メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

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ブログ説明
■このブログでは、『品達』や『新横浜ラーメン博物館』などの集合施設を中心とした「ラーメン店の紹介」と、デパ地下や駅ナカ施設などで購入した「お持ち帰り商品」を記事にしております。

ブログ記事作成に関し、テレビや雑誌、あるいはインターネット情報を参考にすることなく“独自情報”を元に記述することが多いので、その点はご了承くださるようにお願い致します。

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 JR蒲田駅の西口から、徒歩で2分ほど。
 2011年3月25日にオープンしました、伝説のすた丼屋蒲田店(リンク先:公式サイト店舗情報)
『伝説のすた丼屋』蒲田店、店舗概観画像(2011年5月)
 今回『すた丼』が出店した場所は駅から近く、人通りの多い歓楽街と学生街を兼ねた場所ということもあり、提供メニューも非常に豊富。

味噌ラーメン・ミニセット770円

『伝説のすた丼屋』蒲田店、味噌ラーメン・ミニセット(2011年5月)
『伝説のすた丼屋』蒲田店、生姜丼・ミニ(2011年5月)   『伝説のすた丼屋』蒲田店、ミニサラダ&生卵(2011年5月)
『伝説のすた丼屋』蒲田店、ミニ味噌ラーメン(2011年5月・1)

 セットの内容は、ミニサイズの「すた丼」(or生姜丼)と「ミニサラダ」「生卵」、それに、醤油・塩・味噌の3種類から選べる少な目サイズの「ラーメン」。
 通常サイズの「すた丼」(単品価格600円)とのセットメニューでは「870円」となりますが、ご飯の量が300グラム程度の少な目となった「ミニすた丼」とのセットの場合は100円引き
 「すた丼ともう一品食べたい・・・」、そんな空きっ腹を抱えたアナタへの“福音”となるメニューです。

伝説のすた丼屋蒲田店(リンク先:『食べログ』店舗情報)
住所:東京都大田区西蒲田7-1-11『伝説のすた丼屋』蒲田店、営業時間案内(2011年5月)
電話:03-6424-5861
営業時間:11:00~翌3:00
定休日:年末年始を除き(原則)無休

[『伝説のすた丼屋』蒲田店、味噌ラーメン・ミニセット]の続きを読む
 JR大井町駅の中央口から徒歩で2~3分。
 1998年、和歌山県に本店を構える『井出商店』がテレビ番組で紹介されて以降、一気に人口に膾炙するトコロとなった“和歌山ラーメン”。
 その“和歌山ラーメン・ブーム”とでも言うモノを東京都内で後押ししたラーメン店が、今回紹介する『のりや食堂』です。
『のりや食堂』店舗概観画像(2011年・1)
 この『のりや』は、営業形態こそ“和歌山ラーメン専門店”からラーメンの他に定食メニューも提供する“中華食堂”へと変更されておりますが、開店から10年以上の月日を経た現在でも「東京都内で和歌山ラーメンを提供するお店」といったポジションを維持。
 今回は、そんな“元・和歌山ラーメン専門店”で提供される基本メニュー、「中華そば」(650円)を紹介いたしましょう。
『のりや食堂』中華そば・650円(2011年・1)
『のりや食堂』中華そば・中細麺(2011年)   『のりや食堂』中華そば・豚骨醤油スープ(2011年・2)

のりや食堂(リンク先『30min.』店舗情報)
住所:東京都品川区東大井5-19-9 アーバンハイム1F
電話:03-3474-8953『のりや食堂』中華そば・営業時間案内(店外掲示・2011年)
営業時間:
 平日11:30~14:30/17:30~0:00
 土・日・祝11:30~15:00/17:30~21:00
定休日:(原則)無休

[『のりや食堂』@大井町、中華そば]の続きを読む
 徳島駅のお隣、JR佐古駅から徒歩で12分ほどの場所で営業しております、地元の方々からの支持が非常に高い“徳島ラーメン”のお店、『中華そば 春陽軒』(しゅんようけん)。
『中華そば 春陽軒』店舗概観画像(1)
 某ラーメン評論家とタウン情報誌の編集者の手による、焦げ茶色のスープ豚バラ肉生卵をトッピングしたラーメンを指す“徳島ラーメンが命名されるその一年前の、1998年頃。
 当時の徳島県徳島市において“その趣のラーメン”を出す店といえば、広東』(南矢三町)の他に、いのたに』(西大工町)や『ウーハン』(南出来島町)といった店が、その代表格。
 それらの店舗の中で、取材拒否店であった『ウーハン』(閉店)の流れを汲む店こそが、今回紹介いたします『中華そば 春陽軒』なのです。

中華そば肉玉入り大小ライス700円100円

『中華そば 春陽軒』肉玉入り大&小ライス・800円
『中華そば 春陽軒』小ライス・100円  『中華そば 春陽軒』肉玉入り大・700円(2)

中華そば 春陽軒(リンク先『食べログ』店舗情報)
住所:徳島県徳島市南田宮4-4
電話:088-632-9818『中華そば 春陽軒』営業時間と定休日(店外掲示)
営業時間:売切れ次第終了
 11:00~16:00
定休日:月曜日(月曜祝日の場合、翌日休)
駐車場:専用駐車場10台程度

[『中華そば 春陽軒』@徳島、肉玉子入り大&ライス]の続きを読む
 JR予讃線の伊予三島駅から徒歩で5分ほど。
 昭和28年創業という老舗の飲食店、『キング食堂』。
『キング食堂』店舗概観画像(2010年・1)  『キング食堂』店舗概観画像(2010年・2)
『書道ガールズ』ロケ地案内・看板(四国中央市) 『キング食堂』が営業する愛媛県の東予地方に当たる“伊予三島”は、2004年(平成16年)に隣接する川之江市と宇摩郡とを合併して誕生した、「四国中央市」内の中心的な街。
 古くから「製紙業」で栄えた“紙のまち”として名を馳せ、今年に公開された映画『書道ガールズ』(リンク先:公式サイト)は、この町での実話を題材に描かれたモノとしても有名なのだとか(リンク先:『書道ガールズ』ロケ地情報)。

 そんな愛媛県四国中央市において、テレビや雑誌などで採り上げられることの多いお店の一つが、この『キング食堂』。
 今回のエントリでは、“昭和の息吹”が胎動する店内で食べました「日替わり定食」の他、「ラーメン」や「オムライス」といった人気メニューを紹介いたしましょう。
『キング食堂』中華そば・480円(2010年・1)   『キング食堂』オムライス・700円(2010年・2)

キング食堂(リンク先『食べログ』店舗情報)
『キング食堂』店舗ガイド(店内掲示)住所:愛媛県四国中央市三島中央3-13-33
電話:0896-23-2498
営業時間:10:00~18:30
定休日:木曜日
アクセス:JR伊予三島駅・北口から徒歩4~5分

[『キング食堂』@伊予三島、ラーメン&オムライス]の続きを読む
 JR大崎駅から徒歩で3分ほど。
 山手通り沿いで営業しております“分かりづらいラーメン店”、『The Outsiders』(アウトサイダーズ)。
『The Outsiders』店舗概観画像(2010年10月)
 その、お店までのアクセス方法は当ブログの最後を参照していただくとして、今回は、基本メニューの「醤油ラーメン」のレポートを。

醤油Mサイズ700円

『The Outsiders』醤油ラーメンM・ニンニク(2010年10月・1)
『The Outsiders』醤油ラーメンM・ニンニク(2010年10月・2)   『The Outsiders』醤油ラーメンM・太麺と煮豚(2010年10月)
『The Outsiders』醤油ラーメンM・スープ(2010年10月)
トッピングニンニク

 リニューアルされた丼の色は、威圧感十分の
 茹で時間7~8分のパスタのような太麺に、茹でたモヤシキャベツ、そして厚切りの豚バラチャーシュー
 一時期控えめだったアブラ濃度(背脂の量)もこの日は大量で、Mサイズ(麺少なめ)とはいえ、この乳化したスープはかなりの“強敵”でございましたよ。

The Outsiders』(旧名『凛 大崎』)
『The Outsiders』営業時間と定休日(2010年4月~)住所:東京都品川区大崎1-20-16
最寄り駅:山手線・りんかい線・埼京線「大崎駅」
営業時間:月曜日~金曜日(売切れ次第終了)
 昼 11:00~15:00
 夜 17:30~21:00
定休日:土・日・祝日

[『The Outsiders』(元『凛 大崎店』)醤油ラーメンM]の続きを読む
 JR御徒町駅・南口から、秋葉原方面へ徒歩で2分ほど。
 2005年開業の『御徒町らーめん横丁』内で営業しております、中華そば 青葉御徒町店(リンク先:公式サイト)
『御徒町ラーメン横丁』店舗入場口・画像(2010年)
 『御徒町らーめん横丁』というのは、御徒町駅から上野駅へと続く商店街“アメ横”周辺において、本格的なラーメンを食べることが出来る、ある意味貴重な集合施設。
 今回はその施設内で営業している、90年代後半に一世を風靡した『青葉』で食べました、「特製中華そば」。
 それと、当時は“革命的”とまで評されていた「特製つけ麺」も紹介しておきましょう。

中華そば 青葉

『中華そば 青葉』御徒町店、特製中華そば・850円(2010年・1)  『中華そば 青葉』御徒町店、特製つけめん大盛・1000円(2010年)
 中華そば専門店として独自の製法で業界に多大な影響を与えた名店。
 和風ながら、えも言えぬ深い味わいは万人に愛され続けています。
 厳選したこだわりの食材を贅沢に使って作る「元祖Wスープ」の味わいを存分にご賞味ください。

中華そば 青葉御徒町店(リンク先『30min.』店舗情報)
『中華そば 青葉』御徒町店、店舗案内(店外掲示・2010年)住所:東京都台東区上野5-20-3 ラーメン横丁
電話:03-5812-2254
営業時間:売り切れ終了
 10:30~23:00
定休日:(原則)年中無休
駐車場:近隣のコインパーキング利用

[『中華そば 青葉』御徒町店、特製中華そば]の続きを読む