メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

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ブログ説明
■このブログでは、『品達』や『新横浜ラーメン博物館』などの集合施設を中心とした「ラーメン店の紹介」と、デパ地下や駅ナカ施設などで購入した「お持ち帰り商品」を記事にしております。

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 2010年7月14日より、店舗改装工事により休業。
 そして、同年8月24日より営業を再開いたしました『ラーメン二郎品川店
『ラーメン二郎 品川店』店舗概観画像(2010年・改装後・1)
 店舗面積は倍近くに拡大して、厨房も客席も広々としたモノに。
 また、『品川店』のウイークポイントに数えられていたであろう「空調設備」も大幅に改善され、今では、『二郎』支店屈指の“快適な店”へと大きく変貌。

 今回のエントリでは、そんな“リニューアル”されたお店で食べました「小ラーメン」のレポート。
 それと、誰かが“苦言”を呈さねばならないであろう、『品川店』改装後の“行列事情”について。
『ラーメン二郎 品川店』小ラーメン・改装後(2010年・1)
『ラーメン二郎 品川店』小ラーメンの麺・改装後(2010年・1)   『ラーメン二郎 品川店』小ラーメンのスープ・改装後(2010年・1)

ラーメン二郎品川店(リンク先『30min.』店舗情報)
住所:東京都品川区北品川1-18-5 サンサーラ品川1F『ラーメン二郎 品川店』営業時間と定休日(2010年)
営業時間:麺切れ終了
 平日 昼 11:00~14:30
     夜 17:00~21:00
 土曜日 11:00~14:00
定休日 日曜日・祝日
・メールマガジン:メルモラーメン二郎 品川店

[『ラーメン二郎』品川店、小ラーメン・改装後]の続きを読む
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 昨今のつけ麺における「極太麺」「濃厚魚介豚骨スープ」を提供する店の“代表格”とも言える、東京は品川区大崎の大行列店、六厘舎』(公式サイト)

 大崎の店舗の方には「平成22年8月29日で閉店」、その後、「移転営業再開」を予告する旨の告知が貼り出されておりました。

閉店のご挨拶
 日頃より六厘舎をご愛顧いただき誠にありがとうございます。
 この度、六厘舎平成22年8月29日をもちまして、閉店させていただくことになりました。

『六厘舎』大崎本店、2010年8月29日・閉店告知(2010年7月・店舗掲示)
 この六厘舎は平成17年4月18日にここ大崎で創業して以来、5年という歳月が経ちました。
 開店当初はお客様もまばらな状態でしたが、少しずつ皆様にご支持をいただけるようになり、現在では、沢山のお客様にご来店いただけるような店に成長することが出来ました。

六厘舎(リンク先:『食べログ』店舗情報)
『六厘舎』大崎本店、営業時間変更(2010年4月~)住所:東京都品川区大崎3-14-10
営業時間10:30~16:002010年4月より営業時間変更
定休日:火曜日
電話:03-5434-0566
駐車場:無し(近隣のコインパーキング利用)

[『六厘舎 大崎本店』2010年8月29日・閉店]の続きを読む
 JR大崎駅の西口から徒歩でのアクセスが可能な、長い行列の衰えぬ“つけ麺専門店六厘舎大崎本店(公式サイト)

 今回食べましたのは、麺量300グラムの「つけ麺並盛」です。

つけめん並盛850円

『六厘舎』大崎本店、つけ麺・並盛850円(2010年5月)
『六厘舎』大崎本店、つけ麺・魚介豚骨つけダレ(2010年5月)   『六厘舎』大崎本店、つけ麺・極太麺(2010年5月)

 一世を風靡した“濃厚魚介豚骨”名に恥じぬほどの出来だった、この日のスープ。
 ネギ・ナルト・メンマ・チャーシューのトッピングされた「つけダレ」に、スープの粘度と魚介の風味をより一層高める、「海苔の上の魚粉」。
 この日のスープの“出来”であったら、特盛(600グラム)以上の麺量が食べられたのにと、少々後悔したほどでしたよ。

六厘舎(リンク先:『食べログ』店舗情報)
『六厘舎』大崎本店、営業時間変更(2010年4月~)住所:東京都品川区大崎3-14-10
営業時間10:30~16:002010年4月より営業時間変更
定休日:火曜日
電話:03-5434-0566
駐車場:無し(近隣のコインパーキング利用)

[『六厘舎 大崎本店』つけめん並盛]の続きを読む
 東京駅の八重洲口、商業施設『東京駅一番街』の地下一階『東京ラーメンストリート』内の“行列店”、六厘舎TOKYO』(東京ラーメンストリート・サイト)
『六厘舎TOKYO』店舗概観画像(2009年10月)
 開店から3ヶ月以上経ちながらも、いまだに“大行列”は衰えることがない模様。

 今回のエントリでは、その行列によって強いられる「待ち時間」と、「つけ麺メンマトッピング」のレポートです。
『六厘舎TOKYO』つけめん&メンマ1000円(2009年10月)1
[『六厘舎TOKYO』つけめん&メンマ]の続きを読む
 この日も30人以上の行列が形成されておりました、東京は品川区大崎にございます、六厘舎 大崎本店』(公式HP
『六厘舎 大崎本店』店舗概観画像(2009年7月)
 今後、当ブログにおいては、大崎の店舗を『六厘舎 大崎本店』、東京駅の地下にある八重洲一番街の店舗を六厘舎TOKYO』(東京ラーメンストリート・サイトとして区別したいと思います。

 さて、大崎でも東京駅でも“大行列”が常態化している、『六厘舎』。
 『本店』の方には、以下のような「並び方」についての貼り紙が。

六厘舎 大崎本店

並び方のご案内
『六厘舎 大崎本店』並び方のご案内(2009年7月撮影)
近隣住民の皆様の為に、このようにお並び頂けますよう、お願いします。

 今年の1月に書いたエントリの通り、「第3列以降は、店舗前に並ぶ」というのが、「『大崎本店』の並び方」として決まったようですね。
 近隣の方々へ迷惑のかからないように、ルールを守って並びたいモノです。

 今回は麺量600グラムの「つけ麺・特盛」のレポートです。
[『六厘舎 大崎本店』つけめん特盛]の続きを読む
 東京駅八重洲口にございます、飲食店やお土産品、それにキャラクターグッズ販売などの集合施設、『東京駅一番街』。
『東京駅一番街』八重洲南口・連絡階段  『東京駅一番街』出店店舗・案内看板
 その、『東京駅一番街』に新設された『東京ラーメンストリート』内での一番人気のお店が、『六厘舎TOKYO』。
『六厘舎TOKYO』店舗画像(2009年7月)
 都内屈指の行列店『六厘舎』初の支店展開というコトもあり、コチラ、東京駅でも爆発的な人気を誇っている模様。

 今回は、そんな『六厘舎TOKYO』の行列状況と、お店で食べました「味玉つけ麺」のレポートをお送りいたします。
『六厘舎TOKYO』味玉つけ麺・大盛1050円(2009年7月)1
[『六厘舎TOKYO』味玉つけめん]の続きを読む
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