メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

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ブログ説明
■このブログでは、『品達』や『新横浜ラーメン博物館』などの集合施設を中心とした「ラーメン店の紹介」と、デパ地下や駅ナカ施設などで購入した「お持ち帰り商品」を記事にしております。

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 JR新横浜駅から徒歩で5分ほど、新横浜ラーメン博物館』(公式サイト)へは“ご当人ラーメン”というカテゴリで出店しております、佐野実氏の支那そばや新横浜ラーメン博物館店
『支那そばや』新横浜ラーメン博物館店、佐野実の横浜サンマーメン・掲示(1)
 高級食材を使用した限定ラーメンが“ウリ”となる佐野氏のお店ですが、昨年の“節電ラーメン”で販売を開始し、今ではレギュラーメニューとなっているのが、「サンマーメン」(サンマー麺)。
 神奈川県の横浜市が発祥とされるサンマーメンですが、全国的には、その知名度はまだまだ低いもの。
 そんなサンマーメンを全国へ“布教”するべく、佐野氏自身の『支那そばや』の開店25周年に絡め、こだわり食材のラーメンが販売されておりますよ。

佐野実の横浜サンマーメン(リンク先:『ラー博』サイト)

『支那そばや』新横浜ラーメン博物館店、佐野実の横浜サンマーメン・950円(1)  『支那そばや』新横浜ラーメン博物館店、佐野実の横浜サンマーメン・950円(2)
新横浜ラーメン博物館店限定950円

支那そばや新横浜ラーメン博物館店
住所:神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21
電話:045-471-0503(代表)『支那そばや』新横浜ラーメン博物館店、ラーメン画像(館内掲示・2010年)
営業時間:最終入館時刻は変動あり(リンク先:営業時間案内)
 平日:11:00~/土日祝:10:30~
定休日:無休
グルメサイト情報:『食べログ』『30min.

[『支那そばや』佐野実の横浜サンマーメン]の続きを読む
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 新横浜駅から徒歩で5分ほど。
 今年度は年末年始も休まず営業を続けるという新横浜ラーメン博物館』(公式サイト)へは“ご当人ラーメン”というカテゴリで出店しております、佐野実氏の支那そばや新横浜ラーメン博物館店
『支那そばや』新横浜ラーメン博物館店、店舗概観画像(2011年12月)
 過去10数年来、テレビ番組への出演を繰り返すことで全国的な知名度を得た『支那そばや』店主である佐野氏は、同時に、その知名度を生かすことでのみ可能となる、通常では入手することの困難な“食材の仕入れルート”をも確立。
 そのような佐野氏のネットワークを反映し、他のラーメン店では真似ることの出来ない“高級食材を使用したラーメン”を提供できるのが、『支那そばや』最大の強み。

 今回、『ラー博』の佐野氏の店で食べましたメニューは「特上チャーシューメン」。
 そのチャーシューには、中華料理における高級食材「金華ハム」の原料となっております、「金華豚」(きんかとん)を使用。
 お値段はたったの、
1550円。

金華豚特上チャーシューメン1550円

『支那そばや』金華豚特上チャーシューメン・1550円(1)  『支那そばや』金華豚特上チャーシューメン・1550円(2)

支那そばや新横浜ラーメン博物館店
住所:神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21
電話:045-471-0503(代表)『支那そばや』新横浜ラーメン博物館店、ラーメン画像(館内掲示・2010年)
営業時間:最終入館時刻は変動あり(リンク先:営業時間案内)
 平日:11:00~/土日祝:10:30~
定休日:(2011年度は年末年始も)無休
グルメサイト情報:『食べログ』『30min.

[『支那そばや』新横浜ラーメン博物館店、金華豚特上チャーシューメン]の続きを読む
 全国の老舗ラーメン店が集う新横浜ラーメン博物館』(公式サイト)へは“ご当人ラーメン”というカテゴリーで出店しております、佐野実氏の支那そばや新横浜ラーメン博物館店
『支那そばや』新横浜ラーメン博物館店、砂糖を使わない杏仁プリン・販促ポスター(2011年)
 『支那そばや』では、全国各地をくまなく回り探し求めた貴重な食材を使用したラーメンを中心に、丼メニュースイーツなども販売。
 今現在“限定メニュー”として取り扱っているものの一つが、“砂糖不使用”の自然の甘みだけで味わう「杏仁プリン」です。

砂糖を使わない杏仁プリン250円

『支那そばや』新横浜ラーメン博物館店、砂糖を使わない杏仁プリン・250円(2011年・1)
『支那そばや』新横浜ラーメン博物館店、砂糖を使わない杏仁プリン・250円(2011年・2)  『支那そばや』新横浜ラーメン博物館店、砂糖を使わない杏仁プリン・250円(2011年・3)
2011年4月23日~

 このメニューに使用されているチューニャン」というのはお米を米麹酵素により糖化させた天然甘味料
 料理に加えますと他の甘味料では出せないコクや甘さを引き出すことが可能となり、また、体内でエネルギーに変わりやすいことから太りにくい、ビタミンB群や必須アミノ酸9種類が含まれるなど栄養も豊富とのコト。
 プリンの上部には「果汁100%ジュース使用のゼリー」をトッピングし、このゼリーはリンゴとブドウの他、季節に応じてその種類を変更していくそうです。
 ラーメンと一緒に、さわやかな酸味とコク深い甘さのデザートをご堪能ください。

支那そばや新横浜ラーメン博物館店(リンク先『30min.』店舗情報)
『支那そばや』新横浜ラーメン博物館店、ラーメン画像(館内掲示・2010年)住所:神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21
電話:045-471-0503(代表)
営業時間:最終入館時刻は21:00~23:00の間で変動
 平日:11:00~
 土日祝:10:30~
定休日:(年末年始を除き)無休
 営業時間の変更に関しては公式サイト「営業時間のご案内」でご確認ください

[『支那そばや』新横浜ラーメン博物館店、砂糖を使わない杏仁プリン]の続きを読む
 新横浜駅から徒歩で5分程の新横浜ラーメン博物館』(公式サイト)において、厳選した食材にこだわる“ラーメンの鬼”こと佐野実氏のお店が、支那そばや新横浜ラーメン博物館店
『支那そばや』新横浜ラーメン博物館店、店舗概観画像(2011年・1)
 入場料(中学生以上300円)を徴収される『ラー博』では、選び抜いた食材でしか表現できない“味への評価”よりも提供されるラーメンに対する“割高感”の方が何かと物議を醸し出す『支那そばや』ですが、多くの方が注文される「ミニラーメン」でも、それにトッピングを加えますと、意外にボリュームお得感がアップするモノ。

ミニバラチャーシューメン750円

『支那そばや』新横浜ラーメン博物館店、ミニバラチャーシューメン・750円(2011年・1)
『支那そばや』新横浜ラーメン博物館店、ミニバラチャーシューメン・750円(2011年・2)  『支那そばや』新横浜ラーメン博物館店、ミニバラチャーシューメン・チャーシュー(2011年)

 「ミニ醤油ラーメン」と比べ200円高く、「醤油らぁ麺チャーシュー」よりも500円安いのが、今回注文しました「ミニバラチャーシューメン」。
 焼き海苔・ネギ・穂先メンマに、サイズは小ぶりではありますが、とろけるように柔らかい食感の「豚バラ肉チャーシュー」を4枚ほどトッピングしましたのが、このメニュー。
 他店舗の“チャーシューメン”とは食感・味共に一線を画すようなクォリティのモノが提供され、食べ応え十分。
 “割高感”のある『支那そばや』のラーメン・メニューの中でも、お手頃感を十分に感じ取れる“サービスメニュー”といった位置付けです。

支那そばや新横浜ラーメン博物館店(リンク先『30min.』店舗情報)
『支那そばや』新横浜ラーメン博物館店、ラーメン画像(館内掲示・2010年)住所:神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21
電話:045-471-0503(代表)
営業時間:最終入館時刻は21:00~23:00の間で変動
 平日:11:00~
 土日祝:10:30~
定休日:(年末年始を除き)無休
 営業時間の変更に関しては公式サイト「営業時間のご案内」でご確認ください

[『支那そばや』新横浜ラーメン博物館店、ミニバラチャーシューメン]の続きを読む
 震災の余波にともなう計画停電が続く状況下において、“時間短縮”というカタチでの営業が続く、新横浜ラーメン博物館』(公式サイト)
『支那そばや』新横浜ラーメン博物館店、焦がしGyuの塩らぁ麺・販促ポスター(2011年)
 “食材の鬼”佐野実氏の支那そばや新横浜ラーメン博物館店は、営業開始は午前11時、ラストオーダー20時(土曜日は21時)という時間帯での営業が続けられております。

焦がしGyuの塩らぁ麺1000円

『支那そばや』新横浜ラーメン博物館店、焦がしGyuの塩らぁ麺・1000円(2011年・1)
『支那そばや』新横浜ラーメン博物館店、焦がしGyuの塩らぁ麺・1000円(2011年・2)   『支那そばや』新横浜ラーメン博物館店、焦がしGyuの塩らぁ麺・細麺(2011年)

 昨年の12月から販売の開始された、“期間限定メニュー”。
 レギュラーメニューの「塩ラーメン」をベースに、「国産牛の焦がし脂」を香味油として使用。
 この牛脂の風味を活かすべく、トッピングもロース肉クレソン生玉ネギに変更されております。

支那そばや新横浜ラーメン博物館店(リンク先『30min.』店舗情報)
『支那そばや』新横浜ラーメン博物館店、ラーメン画像(館内掲示・2010年)住所:神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21
電話:045-471-0503(代表)
営業時間:最終入館時刻は21:00~23:00の間で変動
 平日:11:00~
 土日祝:10:30~
定休日:(年末年始を除き)無休

[『支那そばや』新横浜ラーメン博物館店、焦がしGyuの塩ラーメン]の続きを読む
 新横浜駅から徒歩で5分程の、フードアミューズメントパーク新横浜ラーメン博物館』(公式サイト)へ出店しております、“ラーメンの鬼”こと佐野実氏の支那そばや新横浜ラーメン博物館店
『支那そばや』新横浜ラーメン博物館店、豆乳抹茶プリン・販促ポスター(2011年)
 この『支那そばや』では、食材への異様なまでのこだわりを追求した「ラーメン」が提供されているのはモチロンのこと、それ以外にも、店主である佐野氏が全国から選び抜いたという食材を使用した「サイドメニュー」なども、販売中。
 そんな佐野実・厳選食材シリーズ」(リンク先:『ラー博』サイト)と銘打たれた商品の一つが、“甘さ控えめヘルシー・スイーツ”「豆乳抹茶プリン」です。

豆乳抹茶プリン200円(リンク先:商品説明)

『支那そばや』新横浜ラーメン博物館店、豆乳抹茶プリン・200円(2011年・1)
『支那そばや』新横浜ラーメン博物館店、豆乳抹茶プリン・200円(2011年・2)   『支那そばや』新横浜ラーメン博物館店、豆乳抹茶プリン・200円(2011年・3)

 白砂糖とは異なり、精製をしていないためにミネラル・ビタミン類が豊富に含まれる「洗双糖」(せんそうとう)を使用することで、“自然な甘さ”を演出しているというのが、このメニュー最大のセールスポイント。
 「プリン」には生クリームを使用せず、食材は豆乳牛乳抹茶で構成。
 そのプリンの上にかけられた「ソース」には、旨味とコクが段違いの「名古屋コーチンの玉子」を使用し、さらには“和のスイーツ”には欠かせない「小豆」もトッピング。

 個人的にはもう少し抹茶の風味が強い方が好みなのですが、コレだけの食材を使用しながら「200円」という価格にまとめた点は、誠に立派と言うべきでしょう。

支那そばや新横浜ラーメン博物館店(リンク先『30min.』店舗情報)
『支那そばや』新横浜ラーメン博物館店、ラーメン画像(館内掲示・2010年)住所:神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21
電話:045-471-0503(代表)
営業時間:最終入館時刻は21:00~23:00の間で変動
 平日:11:00~
 土日祝:10:30~
定休日:(年末年始を除き)無休

[『支那そばや』新横浜ラーメン博物館店、豆乳抹茶プリン]の続きを読む
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