メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

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ブログ説明
■このブログでは、『品達』や『新横浜ラーメン博物館』などの集合施設を中心とした「ラーメン店の紹介」と、デパ地下や駅ナカ施設などで購入した「お持ち帰り商品」を記事にしております。

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 JR佐古駅から15分弱、徳島駅近辺からは車で12分ほど。
 平成5年(1993年)開業、徳島県において“典型的な徳島ラーメン”を提供するお店、『中華そば 春陽軒』。
『春陽軒』@徳島、店舗概観画像(2011年)
 徳島県で古くから営業する『中華そば屋』(ラーメン店)の多くは、特定の店でラーメン作りに必要な技術を習得することにより出店が許されるという、いわば“のれん分け”的な経営方式が主流。
 この『春陽軒』は、徳島駅の近くで大変に評価の高かった『ウーハン』(閉店)からの“免許皆伝”店舗。
 そういった意味で、『春陽軒』は1999年以降の“徳島ラーメン・ブーム”以降に主流となった、豚バラスライス肉に生卵をトッピングすれば完成と言わんばかりの“徳島ラーメン模倣店舗”とは、一線を画することになるワケです。

 今回『春陽軒』で食べましたメニューは、多くの方が注文される“典型的な徳島ラーメンメニュー”、「肉玉小」と「ご飯」です。

中華そば・肉玉子入りライス」(650円100円

『春陽軒』@徳島、中華そば肉玉&ライス(1)
『春陽軒』@徳島、ライス小・100円   『春陽軒』@徳島、中華そば肉玉子入り・650円(1)
中華そば小バラ肉生卵トッピングライス小

中華そば 春陽軒
住所:徳島県徳島市南田宮4-4
電話:088-632-9818『春陽軒』@徳島、営業時間と定休日
営業時間:売切れ次第終了
 11:00~16:00
定休日:月曜日(月曜祝日の場合、翌日休)
駐車場:店舗前と高架下専用スペースで10台程度
グルメサイト情報:『食べログ』『30min.

[『中華そば 春陽軒』@徳島、肉玉子入り小&ライス]の続きを読む
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 徳島駅付近から車で20分程度、徳島自動車道「藍住インターチェンジ」からでは5分弱で到着可能。
 今現在、徳島県内で“過度な宣伝”を必要とせずとも、地元のお客さんや県外の方が数多く集う人気のラーメン店、『支那そば 王王軒』(ワンワンケン)。
『王王軒』@徳島、店舗概観画像(2011年)
  2000年以降の徳島県内において、“徳島ラーメン”の看板を掲げた瞬間に“観光客相手の店”として認定される傾向が強い中、県内でも数少ない“地元客に支持される徳島ラーメンの店”というのが、この『王王軒』。
 90年代の終わり頃の開店直後から、口コミやインターネット上において高い評価を獲得し、2000年代の後半頃には、徳島ラーメンというカテゴリーの中でも“トップランクの人気店”へと成長。
 その人気の秘密といえば、徳島県内に根ざす伝統的な“支那そば・中華そばの要素”を押さえつつも、他方では珍しい乳化させた豚骨醤油スープという“新しい要素”を取り入れている点でしょうか。

 今回は、基本メニューの「支那そば」(ラーメン)に生卵をトッピングした“すき焼き風ラーメン”を食べてみましたよ。

支那そば玉子入りご飯550円120円
 

『王王軒』@徳島、支那そば・玉子入り&ライス(2011年)
『王王軒』@徳島、ライス小・120円   『王王軒』@徳島、支那そば玉子入り・550円(1)

支那そば 王王軒
住所:徳島県板野郡藍住町徳命牛ノ瀬446-15
電話:088-693-0393『王王軒』@徳島、営業時間と定休日(2011年)
営業時間:11:00~20:00頃(売り切れ終了あり)
定休日:木曜日
駐車場:10台以上
グルメサイト情報:『食べログ』『30min.

[『支那そば 王王軒』@徳島、支那そば・玉子入り]の続きを読む
 JR高徳線・勝瑞駅(しょうずいえき)から徒歩で6~7分。
 “徳島ラーメン”のビッグネーム『いのたに』徳島県内における三つ目の店舗、『中華そば いのたに北島店
『いのたに』北島店、店舗概観画像(2011年)
 全国的な知名度を持つ『いのたに』というラーメン店は、徳島県内では3店舗が営業中。
 一つは、『新横浜ラーメン博物館』へ“徳島ラーメン”を代表する店として出店を果たした徳島市の『いのたに』本店(リンク先:『食べログ』店舗案内)、二つ目が、徳島県鳴門市で営業中の『いのたに』鳴門店(リンク先:『食べログ』店舗案内)、そして第三の店舗が、今回紹介する『北島店』。
 この『北島店』は、『いのたに』の中でも最も新しい店ですが、それでも営業開始は20年以上前からと、徳島県内では“古参”の一つに数えられるラーメン店。
 10年ほど前から“観光客対応”で味を変化させた『本店』に対し、『鳴門店』や『北島店』は“往時のいのたにを体感できる店”との評価

 今回のエントリでは、『いのたに』北島店で食べました「中華そば・肉入り」(600円)を紹介いたします。
『いのたに』北島店、中華そば肉入り・600円(2011年・1)
『いのたに』北島店、中華そば肉入り・中細麺(2011年・1)   『いのたに』北島店、中華そば肉入り・スープ(2011年・1)

中華そば いのたに北島店
住所:徳島県板野郡北島町高房字勝瑞境3-1
電話:088-698-7416『いのたに』北島店、店舗看板画像(2011年)
営業時間:11:00~17:00
定休日:日曜日
駐車場:10台以上
グルメサイト情報:『食べログ』『30min.

[『いのたに』北島店、中華そば・肉入り]の続きを読む
 徳島市内から車で約20分、JR牟岐線・中田駅(むぎせん・ちゅうでんえき)より徒歩で15分ほど。
 徳島県に流通する“中華そばのルーツ”とされる、独自性の高い白濁したスープが特徴のラーメン店、岡本中華』(公式サイト)
『岡本中華』店舗概観画像(2011年)
 98~99年にかけて、『新横浜ラーメン博物館』への“徳島ラーメン”としての出店店舗の招致活動を行った関係者(主に、後のラーメン評論家)などによれば、徳島県内で“支那そば”という商品名でラーメンの提供が始まったのが、戦後間もない昭和20年代の前半頃とのこと。
 その徳島における“ラーメン発祥の地”といえるのが、当時の物流の中心地であった、港町である徳島県小松島市
 この小松島市で営業する数軒の屋台のラーメンの味が、徳島県内へと伝播拡大。
 そのラーメンのスープが特徴的な白濁化した色をしたモノだったことから、徳島県小松島市内発祥のラーメンは“徳島ラーメン白系”と呼称されるに至りました。

 今回は“創業昭和26年”、“徳島ラーメンのルーツ白系中華そばの元祖”を看板にする『岡本中華』の、基本メニュー「中華そば」と「ライス」を紹介。

中華そばめし」(500円100円

『岡本中華』中華そば&めし・600円(2011年)
『岡本中華』ライス・100円(2011年)  『岡本中華』中華そば・500円(2011年・1)

岡本中華
住所:徳島県小松島市中田町奥林60-1
電話:088-532-0653『岡本中華』営業時間と定休日(2011年)
営業時間:売り切れ次第終了
 11:00~20:00
定休日:木曜日
駐車場:10台以上
グルメサイト情報:『食べログ』『30min.

[『岡本中華』@徳島県小松島市、中華そば&めし]の続きを読む
 徳島市内から車で20分程度、1990年代の終わり頃から2000年代の初めにかけて徳島県内で屈指の人気を誇ったラーメン店、中華そば ふく利北島本店
『ふく利』北島本店、店舗概観画像(2011年)
 『ふく利』というラーメン店は、今でこそ『ふく利』や『まるたか』の店名で徳島県内や本州へも店舗数を拡大させておりますが、90年代半ば頃にコチラの『吉野本町店』で“夜営業の店”として営業を開始したのが、その始まり。
 それに続きオープンしたのが、今回紹介する“昼営業の店”である『北島店』。
 その後、2000年代半ば頃に『吉野本町店』が独立して法人化(『株式会社スターフード』)、以降、『北島店』は“姉妹店”として別経営(『有限会社ふく利』)となり、現在へと至っているのです。

 良くも悪くも、“徳島ラーメン”を声高にアピールして店舗数の拡大を続ける“『ふく利グループ”(『スターフード』)に対し、創業者が経営する「『北島店』は“別格”」との評価がこれまでなされてきたようですが、果たして『北島店』は他店舗と異なるのか、それを見極めるために今回「中華そば」を食べてきましたよ。

中華そばライス」(580円

『ふく利』北島本店、中華そば&ライス・580円(2011年)
『ふく利』北島本店、中華そば&ライス・ライス画像(2011年)  『ふく利』北島本店、中華そば&ライス・中華そば画像(2011年)

ふく利北島本店
住所:徳島県板野郡北島町江尻字川中洲18-4
電話:088-698-0098『ふく利』北島本店、営業時間と定休日(2011年)
営業時間:11:00~15:00
定休日:水曜日(水曜が祝日の場合、翌日休業)
駐車場:20台以上
グルメサイト情報:『食べログ』『30min.

[『ふく利』北島本店、中華そば&ライス]の続きを読む
 当方、一旦自宅へと戻ることが出来ましたが、近いうちにまた、ネットへ自由にアクセスの出来ない日々が続きそうな気配です。
 今後も、書き溜めたエントリを日時を指定してネット上に公開する「予約投稿」を行っていく予定ですが、そのエントリの中で、それなりのウエイトを占めてきそうなのが「徳島県関連のエントリ」。
JR徳島駅(2009年撮影)   『阿波踊り会館』(徳島県徳島市・2009年撮影)
 思い返せば・・・
 昨年、主に「カテゴリ:徳島」内で、徳島徳島市登山などのエントリを連発したトコロ、一時期、
ユニークアクセスでMAX150減
に追い込まれたという、まさに、当ブログにとっての四国ネタは“鬼門”としか言いようのないエントリ群でございますw

 そんな“徳島関連のエントリ”を如何にして紹介していくのか──、それについて、今回は「いわゆる“徳島ラーメン」という観点から、記事を組み立てていきたいと考えております。
[いわゆる“徳島ラーメン”のエントリに関して]の続きを読む
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