メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

2017/051234567891011121314151617181920212223242526272829302017/07

ブログ説明
■このブログでは、『品達』や『新横浜ラーメン博物館』などの集合施設を中心とした「ラーメン店の紹介」と、デパ地下や駅ナカ施設などで購入した「お持ち帰り商品」を記事にしております。

ブログ記事作成に関し、テレビや雑誌、あるいはインターネット情報を参考にすることなく“独自情報”を元に記述することが多いので、その点はご了承くださるようにお願い致します。

ブログ閲覧に当たっては、左右のサイドバーに設置された「検索」「カテゴリー」「タグクラウド」「全記事表示」の機能などを活用して、必要とする記事をお読みください。
当ブログにおける最も有効な検索方法は、右サイドバー上部に設置した検索ボックスより「ブログ内検索」を行うことです

なお、閲覧に際し「Internet Explorer、Firefox、Opera」のいずれかのブラウザをお使いの方は、ブログ上のリンクにマウスポインタを重ねることで、「リンク先の確認」が可能です(不要な方は、ウィンドウ下部の「×ボタン」で閉じてください)。

画像はクリックすることで拡大表示されます。
但し、当ブログ内の画像を許可なく他サイトへ転用するなどの「二次使用は厳禁」とさせていただきます。

■コメント、トラックバックはご自由に(コメント・トラバ承認制。でも「スパム行為」はやめて下さいね)。

 1994年開業の新横浜ラーメン博物館』(公式サイト)へは、2009年の12月に出店。
 そしてこの度、2013年1月14日に撤退することが決まったのが、久留米ラーメン”の老舗店舗『大砲ラーメン新横浜博物館店
『大砲ラーメン』新横浜ラーメン博物館店、2013年1月14日・閉店告知
 「全国各地のラーメンを、飛行機に乗らずに食べに行ける」をコンセプトに、数多くのラーメン店を招聘し、空前の“ご当地ラーメン・ブーム”を創出した、『ラー博』。しかしながら、その出店店舗選定基準に関しては不明瞭で、多くの場合、出店の決まった地域やラーメン愛好家などからは「なぜ、あの店が?」との疑問を持たれ続けていたのも、事実。
 そんな『ラー博』出店店舗の中でも、出店地域で長らく営業を続け、それなりの評価も獲得。さらに、全国規模で食べ歩くラーメン愛好家からの評価も高い、数少ない“ホンモノのご当地ラーメン店”の一つが、今回“卒業”と銘を打ち、閉店することとなった大砲ラーメン』(リンク先:公式サイト)であると、言えるでしょうか。

 今現在、『ラー博』の『大砲ラーメン』には、閉店を惜しむ数多くのお客さんが集結中。
 比較的にお客さんの数が少ない平日であっても、行列のできる時間帯が少なからず見受けられる状態なのだとか。
 まさに、“閉店景気”真っ只中の『大砲』で食べましたメニューは、“久留米ラーメン”の特徴的な部分を再現した「昔ラーメン」。
 それに、麺のおかわり「替玉」も注文してみましたよ。
『大砲ラーメン』新横浜ラーメン博物館店、昔ラーメン・780円(1)

大砲ラーメン新横浜ラーメン博物館店
住所:神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21
『大砲ラーメン』新横浜ラーメン博物館店、店舗案内画像電話:045-471-0503(代表)
営業時間:最終入館時刻は変動あり(リンク先:営業時間案内)
 平日:11:00~/土日祝:10:30~
定休日:(原則)年中無休
グルメサイト情報:『食べログ』『30min.

[『大砲ラーメン』新横浜ラーメン博物館店、2013年1月14日閉店]の続きを読む
 新横浜駅から徒歩で5分ほどの、新横浜ラーメン博物館』(公式サイト)
『大砲ラーメン』新横浜ラーメン博物館店、限定・昔ラーメン販売要綱(2012年4月)
 久留米ラーメン”の老舗店舗『大砲ラーメンでは、自店を題材にした映画の全国公開を記念して、期間限定の「昔ラーメン」の販売を行っておりましたよ。

昔ラーメン」/「ミニ昔ラーメン
 『大砲ラーメン』が映画になった!
 映画『ラーメン侍』が4月7日より全国公開になるのに伴い、モデルとなった昔ラーメン期間限定お値段そのままでアップグレード!

『大砲ラーメン』新横浜ラーメン博物館店、限定・昔ラーメン・780円(1)  『大砲ラーメン』新横浜ラーメン博物館店、限定・昔ラーメン・780円(2)
販売期間2012年4月7日~4月20日
販売価格:昔ラーメン780円/ミニ昔ラーメン580円

大砲ラーメン新横浜ラーメン博物館店
住所:神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21
電話:045-471-0503(代表)『大砲ラーメン』新横浜ラーメン博物館店、ラーメン画像(館内掲示・2010年)
営業時間:最終入館時刻は変動あり(リンク先:営業時間案内)
 平日:11:00~/土日祝:10:30~
定休日:(年末年始を除き)無休
グルメサイト情報:『食べログ』『30min.

[『大砲ラーメン』新横浜ラーメン博物館店、限定・昔ラーメン]の続きを読む
 新春一発目の“ラーメン・ネタ”。
 新横浜駅から徒歩で5分ほどのフードテーマパーク新横浜ラーメン博物館』(公式サイト)へ出店しております、久留米ラーメン”の老舗店舗『大砲ラーメン新横浜博物館店
『大砲ラーメン』新横浜ラーメン博物館店、店舗概観画像(2012年・1)
 豚骨ラーメン発祥の地から生まれた“久留米ラーメン”の特徴として指摘されるのは、“博多長浜ラーメン”以上の「濃厚さ」や「豚骨臭」。
 そのような久留米ラーメンの特徴を体現しているのがココ『大砲ラーメン』なのですが、中には濃厚な臭いも強い豚骨スープが苦手という方もおられるハズ。
 そんな豚骨が苦手という方にオススメとされるメニューが、「海苔ネギラーメン」です。

ミニのりネギラーメン550円

『大砲ラーメン』新横浜ラーメン博物館店、ミニのりネギラーメン・550円(2012年・1)
『大砲ラーメン』新横浜ラーメン博物館店、ミニのりネギラーメン・550円(2012年・2)   『大砲ラーメン』新横浜ラーメン博物館店、ミニのりネギラーメン・細麺(2012年・1)

 通常のラーメンとの違いは、そのメニューが指し示すように「焼き海苔ネギのトッピングが増量」されていること。
 そして、そのネギと海苔のトッピング増量と引き換えに「チャーシューがトッピングされていない」ことの2点。
 レギュラーサイズは750円で、写真のミニサイズでは550円と比較的に割安なメニュー。
 大量にトッピングされた「青ネギ」が“臭み消し”の役割を果たし、豚骨が苦手な方でも食べやすいメニューとして提供されております。

大砲ラーメン新横浜ラーメン博物館店
住所:神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21
電話:045-471-0503(代表)『大砲ラーメン』新横浜ラーメン博物館店、ラーメン画像(館内掲示・2010年)
営業時間:最終入館時刻は変動あり(リンク先:営業時間案内)
 平日:11:00~/土日祝:10:30~
定休日:(年末年始を除き)無休
グルメサイト情報:『食べログ』『30min.

[『大砲ラーメン』新横浜ラーメン博物館店、ミニのりネギラーメン]の続きを読む
 新横浜駅から徒歩で5分ほどのフードテーマパーク新横浜ラーメン博物館』(公式サイト)へ出店しております、久留米ラーメン”の老舗店舗『大砲ラーメン新横浜博物館店
『大砲ラーメン』新横浜ラーメン博物館店、ラーメンランチ・ポスター(2011年)
 土日祝日ともなると終日にわたって大混雑する『ラー博』ですが、平日に混雑する時間帯といえば、近隣にお住まいの方や会社員の方が大挙して集う“ランチタイム”。
 そんな“平日ランチタイム限定”で販売されるようになったメニューがコチラ、「ラーメンランチ」です。

ラーメンランチ730円

『大砲ラーメン』新横浜ラーメン博物館店、ラーメンランチ・730円(2011年)
『大砲ラーメン』新横浜ラーメン博物館店、ラーメンランチ・餃子(2011年・1)   『大砲ラーメン』新横浜ラーメン博物館店、ラーメンランチ・ミニ黒とんこつラーメン(2011年・1)
『大砲ラーメン』新横浜ラーメン博物館店、ラーメンランチ・チャーシュー丼(2011年・1)

 「ラーメンランチ」のセットメニューの内容は「ミニサイズのラーメン」「餃子」「チャーシュー丼
 セットの「ラーメン」に関しては4種類から選ぶことが可能となっておりまして、「チャーシュー丼」(実際には「チャーマヨ丼」)はこのラーメンセットだけでしか食べられない“限定メニュー”。
 販売時間は「平日11時~15時」と、食べるにはかなり“ハードル”の高いメニューとなってしまいますが、日頃から『ラー博』に通われている“常連客”の方には、大変にありがたいお得なメニューと言えるでしょう。

大砲ラーメン新横浜ラーメン博物館店
住所:神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21
電話:045-471-0503(代表)『大砲ラーメン』新横浜ラーメン博物館店、ラーメン画像(館内掲示・2010年)
営業時間:最終入館時刻は変動あり(リンク先:営業時間案内)
 平日:11:00~/土日祝:10:30~
定休日:(年末年始を除き)無休
グルメサイト情報:『食べログ』『30min.

[『大砲ラーメン』新横浜ラーメン博物館店、ラーメンランチ]の続きを読む
 新横浜ラーメン博物館』(公式サイト)に出店しております、豚骨ラーメンの源流“久留米ラーメン”の代表格に数えられるお店がコチラ、大砲ラーメン新横浜ラーメン博物館店
『大砲ラーメン』新横浜ラーメン博物館店、店舗概観画像(2011年6月)
 『ラー博』では1回の入場で数店舗のラーメンを連食をする“食べ歩き”をされる方が多く、そういった方々の便宜を図るために販売されているのが、全体量が少なめに設定された「ミニラーメン」。

ミニ・チャーシューメン680円

『大砲ラーメン』新横浜ラーメン博物館店、ミニチャーシューメン・680円(2011年・1)
『大砲ラーメン』新横浜ラーメン博物館店、ミニチャーシューメン・680円(2011年・2)  『大砲ラーメン』新横浜ラーメン博物館店、ミニチャーシューメン・モモ肉チャーシュー(2011年)

 大判で柔らかい「モモ肉チャーシュー」がドッサリとトッピングされた、『大砲ラーメン』のチャーシューメン。
 レギュラーサイズのチャーシューメン(900円)との違いは、主に麺とスープの量
 いわゆる“九州系ラーメン”の多くは1杯当たりのラーメンの価格と量を抑えて設定し、代わりに「替え玉」(麺のおかわり)を注文してもらおうというのが常道。
 『ラー博』で『大砲』が販売しているミニサイズのラーメンは、そんな“九州におけるレギュラーサイズのラーメン量”と近いモノに設定されているようです。

大砲ラーメン新横浜ラーメン博物館店(リンク先『30min.』店舗情報)
『大砲ラーメン』新横浜ラーメン博物館店、ラーメン画像(館内掲示・2010年)住所:神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21
電話:045-471-0503(代表)
営業時間:最終入館時刻は21:00~23:00の間で変動
 平日:11:00~
 土日祝:10:30~
定休日:(年末年始を除き)無休

[『大砲ラーメン』新横浜ラーメン博物館店、ミニ・チャーシューメン]の続きを読む
 新横浜駅から徒歩で5分ほど、新横浜ラーメン博物館』(公式サイト)において豚骨ラーメンの源流とされる“久留米ラーメン”を提供するお店が、大砲ラーメン新横浜ラーメン博物館店
『大砲ラーメン』新横浜ラーメン博物館店、黒とんこつラーメン・販促掲示(2011年4月)
 2011年4月半ばより、福岡県の店舗でも販売されている「黒とんこつラーメンが、神奈川県の『ラー博』店舗でも販売されるようになりましたよ。

黒豚骨ラーメン780円

『大砲ラーメン』新横浜ラーメン博物館店、黒とんこつラーメン・780円(2011年4月・1)
『大砲ラーメン』新横浜ラーメン博物館店、黒とんこつラーメン・780円(2011年4月・2)  『大砲ラーメン』新横浜ラーメン博物館店、黒とんこつラーメン・中細麺(2011年4月)
ミニサイズ 580円

 創業以来継ぎ足しで使用しているという『大砲ラーメン』の濃厚この上ない“呼び戻しスープ”に、「特製マー油」をトッピングしたのが、新メニューの「黒とんこつラーメン」。
 「黒マー油」(焦がしニンニク油)を使用しているコトで、見た目は某“熊本ラーメン”を想起させるモノですが、その「豚骨スープの濃厚さ」は段違い。
 替玉をせずとも満腹感に浸れる「レギュラーサイズ」の他、食べ歩きに便利な「ミニサイズ」も販売中。

大砲ラーメン新横浜ラーメン博物館店(リンク先『30min.』店舗情報)
『大砲ラーメン』新横浜ラーメン博物館店、ラーメン画像(館内掲示・2010年)住所:神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21
電話:045-471-0503(代表)
営業時間:最終入館時刻は21:00~23:00の間で変動
 平日:11:00~
 土日祝:10:30~
定休日:(年末年始を除き)無休
 営業時間の変更に関しては公式サイト「営業時間のご案内」でご確認ください

[『大砲ラーメン』新横浜ラーメン博物館店、黒とんこつラーメン]の続きを読む