メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

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ブログ説明
■このブログでは、『品達』や『新横浜ラーメン博物館』などの集合施設を中心とした「ラーメン店の紹介」と、デパ地下や駅ナカ施設などで購入した「お持ち帰り商品」を記事にしております。

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 「五反田TOCビル」地下1階の飲食店街で営業しております、『五反田 大勝軒』。
『五反田 大勝軒』油そばの美味しい召し上がり方(店内掲示)
 “東池袋大勝軒系列”を名乗るこの店ですが、提供しているメニューは、つけ麺にラーメン、中華定食と実に多彩。
 今回紹介するスープのないラーメン「油そば」の提供が開始されたのは、2010年の春。その当時より若干マイナーチェンジが加えられ、現在は以下のようなスペックで提供。

油そば麺大盛780円

『五反田 大勝軒』油そば・大盛(1)
『五反田 大勝軒』油そば・大盛(2)   『五反田 大勝軒』油そば・大盛(3)

 もりそば(つけ麺)と同じ太麺を使用している麺は、並盛で225グラム、無料で増量可能な大盛では300グラムに設定。
 トッピング類は、短冊状に刻んだチャーシュー・メンマ・焼き海苔・ネギ・卵黄・フライドオニオン、それに茹でたキャベツ・モヤシ・ニンジン。
 これら太麺と豊富なトッピング類を、魚介エキスを加えた醤油ダレと混ぜ合わせて食べる、“汁なし”“まぜそば”メニューとなります。

五反田 大勝軒
『五反田 大勝軒』メニュー表画像(2011年5月・2)住所:東京都品川区西五反田7-22-17 TOC地下一階
営業時間:11:30~19:30(ただし、スープ切れ終了)
定休日:不定休
電話:03-6303-9623
グルメサイト情報:『食べログ』『30min.

[『五反田 大勝軒』油そば(2012年)]の続きを読む
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 地下鉄・有楽町線の東池袋駅から徒歩で2~3分、JR池袋駅の東口からでは10分ほどで到着可能。
 「東京にこの店あり」とされた“昭和の名店”、東池袋大勝軒』(リンク先:公式サイト)
『東池袋大勝軒』店舗概観画像(2012年)
 2000年代に入ってからの“つけ麺ブーム”により、“つけ麺・元祖の店”としてまつりあげられた感の強い『東池袋大勝軒』ですが、昭和の時代に高い評価を得ていたのは、つけ麺(特製もりそば)よりはむしろ、ラーメン(中華そば)の方であったように記憶しております。

中華そば700円

『東池袋大勝軒』中華そば・700円(1)  『東池袋大勝軒』中華そば・700円(2)

 ラーメンの歴史を紐解くと、おおよそ70年代までが塩・醤油・味噌といった「タレ(味付)の時代」。
 続いて80年代の半ば頃より、博多長浜ラーメンに代表されるような「スープの時代」へと突入し、90年代の終わりには動物系と魚介系素材を併せた“Wスープ”も登場。
 そして、2000年代のつけ麺ブームを通じ、小麦の品種選びや形状にもこだわった「自家製麺の時代」へ。
 こういった時代の流れとは関係なく、味付・スープ・麺にこだわったラーメンを提供していたのが、“昭和の名店”とされたラーメン屋群。
 『東池袋大勝軒』も、そういった必須事項はモチロンのこと、とりわけ昭和においては重要事項でもあった「量が多い」という面では、群を抜いていたものでした。

東池袋大勝軒
住所:東京都豊島区南池袋2-42-8
電話:03-3981-9360『東池袋大勝軒』営業時間案内(2012年)
営業時間:スープなくなり次第終了
 11:00~22:30
定休日:無休
駐車場:無し(近隣のコインパーキング利用)
グルメサイト情報:『食べログ』『30min.

[『東池袋大勝軒』本店、中華そば]の続きを読む
 “東池袋大勝軒系列”に連なるという、 「五反田TOCビル」地下1階の飲食店街で営業中の『五反田 大勝軒』。

 元々は「もりそば」(つけ麺)や「ラーメン」をメインメニューに据えていたこの店ですが、気が付けば、あちらこちらの繁華街で比較的によく見かけるような“中華食堂形態”のメニュー構成へと変貌。
 昨年の4月途中より新メニューとして販売が開始されたのが、お野菜タップリの「タンメン」。
 今回は、春巻と杏仁豆腐との“セット”で食べてきましたよ。

タンメンセット880円

『五反田 大勝軒』タンメン・セット
『五反田 大勝軒』タンメン・セット、春巻(1)   『五反田 大勝軒』タンメン・セット、杏仁豆腐
『五反田 大勝軒』タンメン・セット、タンメン(1)

 正式名称は「Aセット」。
 セット内容は、麺量が並盛の「タンメン」に、「春巻」もしくは「焼売」、そしてデザートメニューの「杏仁豆腐」。
 厳格で硬派(に見える)といった『東池袋大勝軒』の看板からすれば、何かしら文句の一つも言いたいトコロですが、“ラヲタ御用達店”でもない集合施設の一角で営業している点を鑑みれば、ボリュームや値段で勝負せざるを得ないのかもしれませんね。

五反田 大勝軒
『五反田 大勝軒』メニュー表画像(2011年5月・2)住所:東京都品川区西五反田7-22-17 TOC地下一階
営業時間:11:30~19:30(ただし、スープ切れ終了)
定休日:不定休
電話:03-6303-9623
グルメサイト情報:『食べログ』『30min.

[『五反田 大勝軒』タンメン・セット]の続きを読む
 「五反田TOCビル」の地下1階で営業しております“東池袋大勝軒系列”のラーメン店、『五反田 大勝軒』。

 昨年の4月より突如として始まった“中華食堂路線”。
 その路線は継続されているだけにとどまらず、むしろパワーアップ。
 今回は正式名称“Cセット”、ラーメンとチャーハンがセットになったメニューを食べてきましたよ。

ラーメン半チャーハン750円

『五反田 大勝軒』ラーメン&半チャーハン・750円
『五反田 大勝軒』半チャーハン(1)   『五反田 大勝軒』杏仁豆腐(1)
『五反田 大勝軒』ラーメン・並盛(1)

 セット内容はラーメンの並盛とハーフサイズの海老チャーハン、それに女性が喜ぶ杏仁豆腐
 参考までに、それぞれの単品注文価格がラーメン680円、チャーハン680円、杏仁豆腐250円。
 これらがサイズダウンしたとはいえ合計「750円」で食べられるのは、大変にお得なメニューでしょう。

五反田 大勝軒
『五反田 大勝軒』メニュー表画像(2011年5月・2)住所:東京都品川区西五反田7-22-17 TOC地下一階
営業時間:11:30~19:30(ただし、スープ切れ終了)
定休日:不定休
電話:03-6303-9623
グルメサイト情報:『食べログ』『30min.

[『五反田 大勝軒』ラーメン&半チャーハン]の続きを読む
 りんかい線と山手線が乗り入れる、大崎駅の西口を出てスグの場所。
 昭和50年代中頃に東京都内を中心に店舗数を一気に拡大させたラーメン店、『元祖中華つけ麺大王』の大崎店
『つけ麺大王』大崎店、店舗概観画像(2011年)
 この『つけ麺大王』に“功績”があるとすれば、それは「つけ麺というコトバを定着させた」ことと同時に、別皿に盛り付けた麺をスープに浸すという「ラーメンの新しい食べ方を提案した」ことでしょうか。

半チャーハン&つけ麺セット850円

『つけ麺大王』大崎店、半チャーハン&つけ麺セット・850円
『つけ麺大王』大崎店、半チャーハン&つけ麺セット・中太麺   『つけ麺大王』大崎店、半チャーハン&つけ麺セット・スープ
『つけ麺大王』大崎店、半チャーハン&つけ麺セット・チャーハン

  写真は、夕方5時まで提供されているサービスメニュー、「つけ麺セット」。
 ラーメンのスープと水で締めた麺を別にし、それに通常量の半分のチャーハンをセットにしたという実に単純なメニューですが、“昭和”という時代にはコレがたいそうなご馳走であり、また、ボリューム感も相当なものがございました。
 お店の方は「ほぼ年中無休」で「深夜営業」も行っており、ラーメン以外の定食系メニューも豊富で“使い勝手の良い店”として、まだまだ需要はありそうです。

元祖中華つけ麺大王大崎店
住所:東京都品川区大崎3-6-17
電話:03-3490-8599『つけ麺大王』大崎店、店舗看板画像(2011年)
営業時間:
 平日11:00~28:00頃
 土日祝日:11:00~26:00頃
定休日:(原則)無休
グルメサイト情報:『食べログ』『30min.

[『元祖中華つけ麺大王』大崎店、半チャーハン&つけ麺セット]の続きを読む
 東急池上線の大崎広小路駅から徒歩5分、「五反田TOCビル」地下1階で営業しております『五反田 大勝軒』。
 2011年4月から“中華食堂路線”を走るようになり、チャーハンや点心、それにデザートを組み合わせた「セットメニュー」も実に豊富となりました。

味噌ラーメン・セット850円

『五反田 大勝軒』味噌ラーメンセット・850円(2011年)
『五反田 大勝軒』味噌ラーメン・並盛(2011年・1)   『五反田 大勝軒』味噌ラーメンセット・焼売(2011年・1)
『五反田 大勝軒』味噌ラーメンセット・杏仁豆腐(2011年)

 「味噌ラーメン・セット」(正式名称:Bセット)の内容は、並盛の味噌ラーメンに、焼売もしくは春巻、それに杏仁豆腐がセットとなったメニュー。
 味噌ラーメンの単品価格は780円、焼売・春巻は350円、杏仁豆腐は250円ですから、多少ボリュームが減ったとはいえ、これらがセットで「850円」で食べられるのは大変にお得。
 杏仁豆腐のようなデザートがセットになっていることもあり、一見すると“女性向けメニュー”のようにも感じられましたが、食べてビックリ、ボリューム感タップリでございましたよ。

五反田 大勝軒
『五反田 大勝軒』メニュー表画像(2011年5月・2)住所:東京都品川区西五反田7-22-17 TOC地下一階
営業時間:11:30~19:30(ただし、スープ切れ終了)
定休日:不定休
電話:03-6303-9623
グルメサイト情報:『食べログ』『30min.

[『五反田 大勝軒』味噌ラーメン・セット]の続きを読む
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