メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

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ブログ説明
■このブログでは、『品達』や『新横浜ラーメン博物館』などの集合施設を中心とした「ラーメン店の紹介」と、デパ地下や駅ナカ施設などで購入した「お持ち帰り商品」を記事にしております。

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 JR予讃線・伊予三島駅の南口より、徒歩で10分弱。
 国道319号線と国道11号線・川之江三島バイパスが分岐する「三島金子交差点」付近で営業している、らーめん工房 りょう花』(公式サイト)伊予三島店
『らーめん工房 りょう花』伊予三島店、店舗概観画像(2011年・1)
 『りょう花』というお店は、愛媛県松山市に本社を構える外食産業『株式会社ブシドが経営するラーメン店。
 その店舗数の拡大は愛媛県内に止まらず、高知県や広島県、そして2011年8月には香川県高松市国分寺町へも出店。
 メニューは各店舗共通のようで、どの店も塩ラーメンや塩つけ麺をメインに、醤油ラーメンや味噌ラーメン、それにカレーラーメンにトマトラーメンなど幅広く取り扱い。
 そんな『ブシド』ではラーメンだけでなく、洋食や和食、それにお好み焼きを扱う店舗の拡大も続けている模様です。

 今回のエントリでは、『らーめん工房 りょう花』伊予三島店で食べましたお店の“看板メニュー”という、「塩ラーメン」を紹介いたしますよ。

塩らーめん630円

『らーめん工房 りょう花』伊予三島店、塩ラーメン・630円(1)
『らーめん工房 りょう花』伊予三島店、塩ラーメン・麺(1)  『らーめん工房 りょう花』伊予三島店、塩ラーメン・スープ(1)

らーめん工房 りょう花伊予三島店
住所:愛媛県四国中央市中曽根町字生吉1712-1
電話:0896-23-1356『らーめん工房 りょう花』伊予三島店、営業時間と定休日(2011年)
営業時間:11:00~22:00
定休日:火曜日
駐車場:15台
グルメサイト情報:『食べログ』『30min.

[『らーめん工房 りょう花』伊予三島店、塩ラーメン]の続きを読む
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 JR川崎駅の西口に直結しているラゾーナ川崎プラザ』(リンク先:公式サイト)の1階ダイニング・セレクションで営業中の、味噌ラーメン専門店”『すみれラゾーナ川崎店(ショップガイド)
 いわゆる“札幌ラーメン”と言えば誰もがスグに「味噌ラーメン」を連想するものですが、『すみれ』を始めとする札幌の多くのラーメン店では、味噌の他にも「醤油ラーメン」や「塩ラーメン」も販売しているものなのです。

塩ラーメン900円

『すみれ』ラゾーナ川崎店、塩ラーメン・900円(2011年5月)
『すみれ』ラゾーナ川崎店、塩ラーメン・900円(2011年5月・2)  『すみれ』ラゾーナ川崎店、塩ラーメン・中太麺

 むせ返るほどの“魚介の風味”が強い、『すみれ』の塩ラーメン。
 側面を炙ったチャーシュー・カマボコ・メンマ・モヤシ・刻みネギのトッピングに、縮れの強い中太麺を使用。
 この店の濃厚な味噌ラーメンと比べ、塩ラーメンの方が油濃度も控えめ素材の味がダイレクトに伝わってくる特徴がございますが、“一般的な塩ラーメン”と比べて「塩気が非常に強い」点は、好みが大きく分かれるトコロでしょうか。

すみれラゾーナ川崎店(リンク先『30min.』店舗情報)
住所:神奈川県川崎市幸区堀川町72-1 ラゾーナ川崎プラザ1Fダイニング・セレクション『ラゾーナ川崎』ダイニング・セレクション営業時間案内
電話:044-874-8051
営業時間:11:00~22:00
  ラストオーダー21:30
定休日:不定休(ラゾーナ川崎プラザに準ずる)

[『すみれ』ラゾーナ川崎店、塩ラーメン]の続きを読む
 震災の余波にともなう計画停電が続く状況下において、“時間短縮”というカタチでの営業が続く、新横浜ラーメン博物館』(公式サイト)
『支那そばや』新横浜ラーメン博物館店、焦がしGyuの塩らぁ麺・販促ポスター(2011年)
 “食材の鬼”佐野実氏の支那そばや新横浜ラーメン博物館店は、営業開始は午前11時、ラストオーダー20時(土曜日は21時)という時間帯での営業が続けられております。

焦がしGyuの塩らぁ麺1000円

『支那そばや』新横浜ラーメン博物館店、焦がしGyuの塩らぁ麺・1000円(2011年・1)
『支那そばや』新横浜ラーメン博物館店、焦がしGyuの塩らぁ麺・1000円(2011年・2)   『支那そばや』新横浜ラーメン博物館店、焦がしGyuの塩らぁ麺・細麺(2011年)

 昨年の12月から販売の開始された、“期間限定メニュー”。
 レギュラーメニューの「塩ラーメン」をベースに、「国産牛の焦がし脂」を香味油として使用。
 この牛脂の風味を活かすべく、トッピングもロース肉クレソン生玉ネギに変更されております。

支那そばや新横浜ラーメン博物館店(リンク先『30min.』店舗情報)
『支那そばや』新横浜ラーメン博物館店、ラーメン画像(館内掲示・2010年)住所:神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21
電話:045-471-0503(代表)
営業時間:最終入館時刻は21:00~23:00の間で変動
 平日:11:00~
 土日祝:10:30~
定休日:(年末年始を除き)無休

[『支那そばや』新横浜ラーメン博物館店、焦がしGyuの塩ラーメン]の続きを読む
 新横浜駅から徒歩で5分ほどのフードアミューズメントパーク新横浜ラーメン博物館』(公式サイト)において、麺・スープ・具材への飽くなきこだわりが評価され、“ご当人ラーメン”なるカテゴリで出店をしているのが、支那そばや新横浜ラーメン博物館店
『支那そばや』新横浜ラーメン博物館店、塩ラーメン・商品説明(2011年)
 この店で提供されているラーメンの種類は、主に、「醤油ラーメン」と「塩ラーメン」。
 その中でも塩ラーメンは味への評価も高く、一日の提供杯数が「100食」に限定されているなど、中々の貴重なメニュー。
 今回は、その「塩ラーメン」を、食べ歩きに便利な「ミニサイズ」も含めて紹介いたします。

限定・塩らぁ麺

『支那そばや』新横浜ラーメン博物館店、塩ラーメン・1000円(2011年・1)  『支那そばや』新横浜ラーメン博物館店、ミニ塩ラーメン・600円(2011年・1)
1000円ミニラーメン600円

支那そばや新横浜ラーメン博物館店(リンク先『30min.』店舗情報)
『支那そばや』新横浜ラーメン博物館店、ラーメン画像(館内掲示・2010年)住所:神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21
電話:045-471-0503(代表)
営業時間:最終入館時刻は21:00~23:00の間で変動
 平日:11:00~
 土日祝:10:30~
定休日:(年末年始を除き)無休

[『支那そばや』新横浜ラーメン博物館店、塩ラーメン]の続きを読む
 新横浜駅から徒歩で5分ほどのフードアミューズメントパーク、新横浜ラーメン博物館』(公式サイト)
『春木屋』新横浜ラーメン博物館店、店舗概観画像(2011年・1)
 『ラー博』店舗の中で、目新しさはないものの“味の評価”の高いお店がコチラ、“東京ラーメン”の老舗春木屋新横浜ラーメン博物館店

塩中華そば太麺850円

『春木屋』新横浜ラーメン博物館店、塩中華そば・850円(2011年・1)
『春木屋』新横浜ラーメン博物館店、塩中華そば・850円(2011年・2)   『春木屋』新横浜ラーメン博物館店、塩中華そば・太麺(2011年)
『春木屋』新横浜ラーメン博物館店、塩中華そば・スープ(2011年)

 写真は、「塩中華そば」(塩ラーメン)。
 トッピング類は、「中華そば」(醤油ラーメン)と同じ刻みネギメンマ焼き海苔チャーシューに、このメニューでは胡麻をプラス。
 は、ストレートの細麺と縮れ形状の太麺からの選択が可能。
 煮干を始めとする数十種類の具材を使用したスープは非常に「まろやか」で、多めに使用されている油と共に、塩ダレの“尖り”を優しく包み込むような味わいへと仕上がっております。

春木屋新横浜ラーメン博物館店(リンク先『30min.』店舗情報)
『春木屋』新横浜ラーメン博物館店、ラーメン画像(館内掲示・2010年)住所:神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21
電話:045-471-0503(代表)
営業時間:最終入館時刻は21:00~23:00の間で変動
 平日:11:00~
 土日祝:10:30~
定休日:(年末年始を除き)無休

[『春木屋』新横浜ラーメン博物館店、塩中華そば]の続きを読む
 新横浜駅から徒歩で5分ほどのフードアミューズメントパーク新横浜ラーメン博物館』(公式サイト)において、施設開業当初から営業を続けている唯一のお店、熊本ラーメン こむらさき新横浜ラーメン博物館店
『熊本ラーメン こむらさき』新横浜ラーメン博物館店、店舗概観画像(2011年・1)
 “熊本ラーメン”を看板に掲げる店の中でも、比較的にあっさりとした部類に入る豚骨スープを提供する『こむらさき』ですが、この店で唯一“豚骨不使用”のメニューがコチラ、「淡鶏麺」(たんけいめん)となります。

淡鶏麺750円

『熊本ラーメン こむらさき』新横浜ラーメン博物館店、淡鶏麺・750円(2011年・1)
『熊本ラーメン こむらさき』新横浜ラーメン博物館店、淡鶏麺・750円(2011年・2)   『熊本ラーメン こむらさき』新横浜ラーメン博物館店、淡鶏麺・麺とトッピング類(2011年)
『熊本ラーメン こむらさき』新横浜ラーメン博物館店、淡鶏麺・スープ(2011年)

 この「淡鶏麺」を一言で述べれば、ソレは“塩ラーメン”。
 トッピング類は基本メニューの「ラーメン」(700円)とほぼ同じ、チャーシュー・メンマ・刻みネギ・キクラゲに、ニンニクチップ。
 ラーメンとの違いは「スープ」にございまして、この淡鶏麺ではスープの材料に豚骨を使用せず、「鶏ガラ」「野菜」「塩ダレ」でスープを構成しているようです。
 この淡鶏麺は熊本県で営業する『こむらさき』本店でも提供されているようで、年配の常連さんの「たまにはあっさりしたラーメンが食べたい」という要望に応え、開発したメニューなのだそうです。

熊本ラーメン こむらさき新横浜ラーメン博物館店(リンク先『30min.』店舗情報)
『熊本ラーメン こむらさき』新横浜ラーメン博物館店、ラーメン画像(館内掲示・2010年)住所:神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21
電話:045-471-0503(代表)
営業時間:最終入館時刻は21:00~23:00の間で変動
 平日:11:00~
 土日祝:10:30~
定休日:(年末年始を除き)無休

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