メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

2017/09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/11

ブログ説明
■このブログでは、『品達』や『新横浜ラーメン博物館』などの集合施設を中心とした「ラーメン店の紹介」と、デパ地下や駅ナカ施設などで購入した「お持ち帰り商品」を記事にしております。

ブログ記事作成に関し、テレビや雑誌、あるいはインターネット情報を参考にすることなく“独自情報”を元に記述することが多いので、その点はご了承くださるようにお願い致します。

ブログ閲覧に当たっては、左右のサイドバーに設置された「検索」「カテゴリー」「タグクラウド」「全記事表示」の機能などを活用して、必要とする記事をお読みください。
当ブログにおける最も有効な検索方法は、右サイドバー上部に設置した検索ボックスより「ブログ内検索」を行うことです

なお、閲覧に際し「Internet Explorer、Firefox、Opera」のいずれかのブラウザをお使いの方は、ブログ上のリンクにマウスポインタを重ねることで、「リンク先の確認」が可能です(不要な方は、ウィンドウ下部の「×ボタン」で閉じてください)。

画像はクリックすることで拡大表示されます。
但し、当ブログ内の画像を許可なく他サイトへ転用するなどの「二次使用は厳禁」とさせていただきます。

■コメント、トラックバックはご自由に(コメント・トラバ承認制。でも「スパム行為」はやめて下さいね)。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 りんかい線と山手線が乗り入れる、大崎駅の西口を出てスグの場所。
 昭和50年代中頃に東京都内を中心に店舗数を一気に拡大させたラーメン店、『元祖中華つけ麺大王』の大崎店
『つけ麺大王』大崎店、店舗概観画像(2011年)
 この『つけ麺大王』に“功績”があるとすれば、それは「つけ麺というコトバを定着させた」ことと同時に、別皿に盛り付けた麺をスープに浸すという「ラーメンの新しい食べ方を提案した」ことでしょうか。

半チャーハン&つけ麺セット850円

『つけ麺大王』大崎店、半チャーハン&つけ麺セット・850円
『つけ麺大王』大崎店、半チャーハン&つけ麺セット・中太麺   『つけ麺大王』大崎店、半チャーハン&つけ麺セット・スープ
『つけ麺大王』大崎店、半チャーハン&つけ麺セット・チャーハン

  写真は、夕方5時まで提供されているサービスメニュー、「つけ麺セット」。
 ラーメンのスープと水で締めた麺を別にし、それに通常量の半分のチャーハンをセットにしたという実に単純なメニューですが、“昭和”という時代にはコレがたいそうなご馳走であり、また、ボリューム感も相当なものがございました。
 お店の方は「ほぼ年中無休」で「深夜営業」も行っており、ラーメン以外の定食系メニューも豊富で“使い勝手の良い店”として、まだまだ需要はありそうです。

元祖中華つけ麺大王大崎店
住所:東京都品川区大崎3-6-17
電話:03-3490-8599『つけ麺大王』大崎店、店舗看板画像(2011年)
営業時間:
 平日11:00~28:00頃
 土日祝日:11:00~26:00頃
定休日:(原則)無休
グルメサイト情報:『食べログ』『30min.

[『元祖中華つけ麺大王』大崎店、半チャーハン&つけ麺セット]の続きを読む
スポンサーサイト
 東京駅八重洲口の商業施設東京駅一番街』(公式サイト)で絶大な人気を誇る“つけ麺専門店”、六厘舎TOKYO』(『東京ラーメンストリート』店舗案内)
『六厘舎TOKYO』店舗案内掲示(2010年12月)
 昼夜共に変わらず30~60分程度の待ち時間を覚悟せねばならないこの店で、今回食べてきましたのは、麺量450グラムの「つけ麺大盛」です。

つけめん大盛850円100円

『六厘舎TOKYO』つけ麺・大盛950円(2010年12月)
『六厘舎TOKYO』つけ麺・大盛、濃厚スープ(2010年12月)  『六厘舎TOKYO』つけ麺・大盛、極太麺(2010年12月)

 「集合施設」という仕込みや調理において制限された状況下でありながらも、たいていの人に支持される“”を維持している点は、評価に値するトコロでしょう。
 確かに、この店が宣伝文句に使う「濃厚スープ」「極太麺」に偽りはございませんが、ソレらはあくまで“集合施設・仕様”になっておりまして、かつての『六厘舎』(大崎本店)で提供されていたモノを期待しますと、“肩透かし”を食わされるかもしれませんね。

六厘舎TOKYO(リンク先『食べログ』店舗情報)
住所:『東京駅一番街』(東京都千代田区丸ノ内1-9-1 東京駅八重洲南口地下1F)
電話:03-3286-0166『六厘舎TOKYO』営業時間案内(2010年12月撮影)
営業時間:
 朝営業7:30~10:00(ラストオーダー9:45
 11:00~22:30(ラストオーダー22:00
定休日:原則「無休
 2010年11月20日より、「朝つけ麺」の提供開始時間が30分早くなっております

[『六厘舎TOKYO』つけ麺・大盛]の続きを読む
 東京駅・八重洲口の地下1階、『東京駅一番街』内『東京ラーメンストリート』において、他店を寄せ付けないほどの“大行列”の形成される店、『六厘舎TOKYO』。
『六厘舎TOKYO』東京駅限定・お土産つけ麺3食セット(ポスター)
 上に貼付いたしました画像にございますような“東京限定お土産つけ麺”の販売も好調なようでして、お土産つけ麺の専用窓口にも、行列ができているほどでした。

 今回はこの店の“基本メニュー”である「つけめん」の紹介と、券売機画像を使用した「提供メニュー値段」の確認をしておこうと思います。

つけめん850円

『六厘舎TOKYO』つけ麺・850円(2010年8月)

六厘舎TOKYO(リンク先『食べログ』店舗情報)
『六厘舎TOKYO』営業時間案内(2010年8月・撮影)住所:『東京駅一番街』(東京都千代田区丸ノ内1-9-1 東京駅八重洲南口地下1F)
電話:03-3286-0166
営業時間:
 朝営業8:00~10:00(ラストオーダー9:45
 11:00~22:30(ラストオーダー22:00
定休日:元日以外、原則「無休

[『六厘舎TOKYO』つけ麺・並盛]の続きを読む
 コチラでお知らせいたしましたように「8月29日で閉店することが告知されました、東京は品川区大崎の大行列店六厘舎』(公式サイト)

 今回注文しましたのは、つけめん(並盛)に、“をあと”(追加トッピング)の「豚のせ」です。

つけ麺並盛豚のせ850円300円

『六厘舎』大崎本店、つけ麺&豚のせ(2010年7月)

『六厘舎』大崎本店、つけ麺&豚のせ・つけダレとトッピング(2010年7月)   『六厘舎』大崎本店、つけ麺&豚のせ・極太麺300g(2010年7月)
『六厘舎』大崎本店、つけ麺&豚のせ・つけダレと極太麺(2010年7月)

 「極太麺」「濃厚魚介豚骨スープ」「海苔の上の魚粉」という、多くのラーメン店に影響を与えた、『六厘舎』のつけ麺のスタイル。
 トッピングは大量の刻みネギ・ブロック状のチャーシューメンマの他、今回の「豚のせ」では、大判でとろけるほどに柔らかいチャーシューが、3枚程度増量。
 スープ(つけダレ)は“全盛期”を意識したかなり濃厚なモノへと、近づいてきているように思われましたよ。

六厘舎(リンク先:『食べログ』店舗情報)
『六厘舎』大崎本店、営業時間変更(2010年4月~)住所:東京都品川区大崎3-14-10
営業時間10:30~16:002010年4月より営業時間変更
定休日:火曜日
電話:03-5434-0566
駐車場:無し(近隣のコインパーキング利用)

[『六厘舎 大崎本店』つけ麺&豚のせ]の続きを読む
 昨今のつけ麺における「極太麺」「濃厚魚介豚骨スープ」を提供する店の“代表格”とも言える、東京は品川区大崎の大行列店、六厘舎』(公式サイト)

 大崎の店舗の方には「平成22年8月29日で閉店」、その後、「移転営業再開」を予告する旨の告知が貼り出されておりました。

閉店のご挨拶
 日頃より六厘舎をご愛顧いただき誠にありがとうございます。
 この度、六厘舎平成22年8月29日をもちまして、閉店させていただくことになりました。

『六厘舎』大崎本店、2010年8月29日・閉店告知(2010年7月・店舗掲示)
 この六厘舎は平成17年4月18日にここ大崎で創業して以来、5年という歳月が経ちました。
 開店当初はお客様もまばらな状態でしたが、少しずつ皆様にご支持をいただけるようになり、現在では、沢山のお客様にご来店いただけるような店に成長することが出来ました。

六厘舎(リンク先:『食べログ』店舗情報)
『六厘舎』大崎本店、営業時間変更(2010年4月~)住所:東京都品川区大崎3-14-10
営業時間10:30~16:002010年4月より営業時間変更
定休日:火曜日
電話:03-5434-0566
駐車場:無し(近隣のコインパーキング利用)

[『六厘舎 大崎本店』2010年8月29日・閉店]の続きを読む
 JR大崎駅の西口から徒歩でのアクセスが可能な、長い行列の衰えぬ“つけ麺専門店六厘舎大崎本店(公式サイト)

 今回食べましたのは、麺量300グラムの「つけ麺並盛」です。

つけめん並盛850円

『六厘舎』大崎本店、つけ麺・並盛850円(2010年5月)
『六厘舎』大崎本店、つけ麺・魚介豚骨つけダレ(2010年5月)   『六厘舎』大崎本店、つけ麺・極太麺(2010年5月)

 一世を風靡した“濃厚魚介豚骨”名に恥じぬほどの出来だった、この日のスープ。
 ネギ・ナルト・メンマ・チャーシューのトッピングされた「つけダレ」に、スープの粘度と魚介の風味をより一層高める、「海苔の上の魚粉」。
 この日のスープの“出来”であったら、特盛(600グラム)以上の麺量が食べられたのにと、少々後悔したほどでしたよ。

六厘舎(リンク先:『食べログ』店舗情報)
『六厘舎』大崎本店、営業時間変更(2010年4月~)住所:東京都品川区大崎3-14-10
営業時間10:30~16:002010年4月より営業時間変更
定休日:火曜日
電話:03-5434-0566
駐車場:無し(近隣のコインパーキング利用)

[『六厘舎 大崎本店』つけめん並盛]の続きを読む
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。