メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

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ブログ説明
■このブログでは、『品達』や『新横浜ラーメン博物館』などの集合施設を中心とした「ラーメン店の紹介」と、デパ地下や駅ナカ施設などで購入した「お持ち帰り商品」を記事にしております。

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 新横浜ラーメン博物館』(公式サイト)へは1998年に最初の出店を果たし、その後、2003年から現在に至るまで“再出店”をすることにより、和歌山ラーメン”の専門店として名を馳せた『井出商店新横浜ラーメン博物館店

 90年代後半における『ラー博』主導の“ご当地ラーメンブーム”を牽引した新横浜の『井出商店』も、残りの営業期間はあとわずか。
 今回のエントリでは、ミニサイズの「特製中華そば」(チャーシューメン)を紹介しつつ、『井出商店』や和歌山ラーメンの“躍進の理由”を、私的に語らせていただきます。

井出商店2011年12月25日卒業

 1953年に屋台で始まり、1968年に店を構えた『井出商店』。
 『ラー博』に出店した1998年に起こった“ご当地ラーメンブーム”の火付け役となり、今や“和歌山ラーメン”の代名詞。濃厚な豚骨醤油ラーメンは当時、地元の人以外は食べたことがない味で大きな反響を呼びました。
 そんな『井出商店』が2011年12月25日ラー博』を卒業します。

ミニ特製中華そば670円

『井出商店』新横浜ラーメン博物館店、ミニ特製中華そば・670円(1)  『井出商店』新横浜ラーメン博物館店、ミニ特製中華そば・670円(2)


井出商店新横浜ラーメン博物館店
住所:神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21
電話:045-471-0503(代表)『井出商店』新横浜ラーメン博物館店、ラーメン画像(館内掲示・2010年)
営業時間:最終入館時刻は変動あり(リンク先:営業時間案内)
 平日:11:00~/土日祝:10:30~
定休日:(年末年始を除き)無休
グルメサイト情報:『食べログ』『30min.

[『井出商店』新横浜ラーメン博物館店、2011年12月25日閉店]の続きを読む
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 全国の老舗ラーメン店が集う新横浜ラーメン博物館』(公式サイト)では、震災の影響に伴う電力供給不足が叫ばれる今夏の情勢に鑑み、出店各店舗が“体を冷やす食材”を用いた「節電ラーメンの販売を開始。
『井出商店』新横浜ラーメン博物館店、冷やし中華ゴマダレ・販促ポスター(2011年)
 和歌山ラーメン”『井出商店新横浜ラーメン博物館店が提供する節電メニューは、胡麻風味の「冷やし中華」です。

冷やし中華ゴマダレ900円

『井出商店』新横浜ラーメン博物館店、冷やし中華ゴマダレ・900円(2011年・1)
『井出商店』新横浜ラーメン博物館店、冷やし中華ゴマダレ・900円(2011年・2)  『井出商店』新横浜ラーメン博物館店、冷やし中華ゴマダレ・中細麺(2011年・1)

 ゴマダレ自体は最近の冷やし中華でもよく目にすることが出来ますが、『井出商店』の冷やし中華では「野菜類」が数多くトッピングされているのが特徴でしょうか。
 “体を冷やす食材”とされるカイワレ大根モヤシ水菜の他に色鮮やかなトマト糸唐辛子をプラスし、見た目は「サラダ」を想起させる出来栄え。
 なお、このメニューの販売期間は「夏場のみ」となっており、さらに、その提供時間は連日「21時まで」に限定されております。

井出商店新横浜ラーメン博物館店(リンク先『30min.』店舗情報)
『井出商店』新横浜ラーメン博物館店、ラーメン画像(館内掲示・2010年)住所:神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21
電話:045-471-0503(代表)
営業時間:最終入館時刻は21:00~23:00の間で変動
 平日:11:00~
 土日祝:10:30~
定休日:(年末年始を除き)無休

[『井出商店』新横浜ラーメン博物館店、冷やし中華ゴマダレ]の続きを読む
 新横浜駅から徒歩で5分ほどの新横浜ラーメン博物館』(公式サイト)において、90年代の終わり頃に“和歌山ラーメン”の名を冠され一躍有名になったお店が、井出商店新横浜ラーメン博物館店
『井出商店』新横浜ラーメン博物館店、店舗概観画像(2011年・2)
 今回は、“連食”が前提となる『ラー博』で需要の高いメニュー「ミニラーメン」に、半熟タイプの「味付玉子」をトッピングして食べてみましたよ。

ミニ中華そば玉子」(550円150円

『井出商店』新横浜ラーメン博物館店、ミニ中華そば&玉子(1)
『井出商店』新横浜ラーメン博物館店、ミニ中華そば&玉子(2)   『井出商店』新横浜ラーメン博物館店、ミニ中華そば&玉子(3)
『井出商店』新横浜ラーメン博物館店、ミニ中華そば&玉子(4)

 今や、ラーメン店においては欠かせぬトッピングメニューの一つになった感のある「味付玉子」ですが、和歌山県に店を構える『井出商店』の本店で提供されているのは、「ゆで卵」(提供価格50円)。
 したがって“味玉”が食べられるのは、『ラー博の店舗だけ
 メニューにバリエーションの少ない『ラー博』の『井出商店』では貴重なトッピングメニューとなっておりますが、味付けが濃いという他には特徴的な部分が見出せず、値段的にも割高に感じられてしまうのは、少々残念。

井出商店新横浜ラーメン博物館店(リンク先『30min.』店舗情報)
『井出商店』新横浜ラーメン博物館店、ラーメン画像(館内掲示・2010年)住所:神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21
電話:045-471-0503(代表)
営業時間:最終入館時刻は21:00~23:00の間で変動
 平日:11:00~
 土日祝:10:30~
定休日:(年末年始を除き)無休

[『井出商店』新横浜ラーメン博物館店、ミニ中華そば&玉子]の続きを読む
 新横浜駅から徒歩で5分ほどのフードアミューズメントパーク新横浜ラーメン博物館』(公式サイト)
 “計画停電”の実施に伴い営業時間が流動的になっている『ラー博』ですが、公式サイトの方では3月中の営業時間4月3日までの営業時間までが、現段階で確定済みのようです。
 『ラー博』へ行かれる予定のある方は、リンク先の営業カレンダーを確認されてからお出掛けなさるよう、お願い致します。
『井出商店』新横浜ラーメン博物館店、店舗概観画像(2011年・1)
 今回のエントリでは、1998年に“和歌山ラーメン”の名称と共に全国区の人気を獲得した井出商店新横浜ラーメン博物館店を紹介。
 丼イッパイにチャーシューがトッピングされた「特製中華そば」(チャーシューメン)を、レギュラーサイズとミニラーメンの両方のサイズを食べて来ましたよ。

特製中華そば850円

『井出商店』新横浜ラーメン博物館店、特製中華そば・850円(2011年・1)  『井出商店』新横浜ラーメン博物館店、特製中華そば・850円(2011年・2)


井出商店新横浜ラーメン博物館店(リンク先『30min.』店舗情報)
『井出商店』新横浜ラーメン博物館店、ラーメン画像(館内掲示・2010年)住所:神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21
電話:045-471-0503(代表)
営業時間:最終入館時刻は21:00~23:00の間で変動
 平日:11:00~
 土日祝:10:30~
定休日:(年末年始を除き)無休

[『井出商店』新横浜ラーメン博物館店、特製中華そば]の続きを読む
 新横浜駅から徒歩で5分ほどのフードアミューズメントパーク新横浜ラーメン博物館』(公式サイト)
 この施設で、1998年10月1日~1999年5月30日までの期間限定出店を通じて“和歌山ラーメン”の名を全国に広め、空前の“ラーメンブーム”を創出したお店、『井出商店新横浜ラーメン博物館店
『井出商店』新横浜ラーメン博物館店、店舗概観画像(2010年)
 その後、『井出商店』は2003年3月18日に再度『ラー博』へと出店し、現在も営業を続けているのです。
 今回は、そんな『ラー博』の『井出商店』で食べました「中華そば」(730円)と、『井出商店』が“和歌山ラーメン”と命名されるまでの歴史的経緯についても、記しておきましょう。

和歌山中華そば井出商店(『ラー博』サイト店舗案内)
 和歌山ラーメンのスープは大きく分けて2系統。澄んだ醤油スープの「車庫前系」と煮出した豚骨醤油の「井出系」。その「井出系」のルーツが「井出商店」です。
 熟成度合いの異なる3つのスープをブレンドしてつくりあげる味は、濃厚でコクがあるのにマイルド。
 注文してから出されるまでの間に早寿司(鯖の押し寿司)を食べるのは、和歌山ならではの風習です。

『井出商店』新横浜ラーメン博物館店、中華そば・730円(1)  『井出商店』新横浜ラーメン博物館店、早寿司・販促ポスター

井出商店新横浜ラーメン博物館店(リンク先『30min.』店舗情報)
『井出商店』新横浜ラーメン博物館店、ラーメン画像(館内掲示・2010年)住所:神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21
電話:045-471-0503(代表)
営業時間:最終入館時刻は21:00~23:00の間で変動
 平日:11:00~
 土日祝:10:30~
定休日:(年末年始を除き)無休

[『井出商店』新横浜ラーメン博物館店、中華そば]の続きを読む
 JR和歌山駅・中央口から徒歩で7~8分。
 1998年、在京テレビ局による企画で「日本一うまいラーメン」の称号を獲得し、同年、『新横浜ラーメン博物館』へ“和歌山ラーメン”を代表する店として出店を果たし全国的な知名度を得ました、『井出商店』。
『井出商店』ポスター(店内掲示・2010年)   『井出商店』店舗概観画像(2010年・2)
 平日や休日を問わず、昼時となりますとお店の前には当たり前のように長蛇の大行列が形成される、“和歌山ラーメン”の人気店。
 前回の「中華そば」のエントリに続き、今回は豚バラ肉がタップリと入った「特製中華そば」(チャーシューメン)を紹介。
 それと、“和歌山ラーメン”には欠かすことが出来ないとされる「早ずし」(鯖寿司)と「めはりずし」(高菜寿司)も紹介いたしましょう。

和歌山ラーメン井出商店

『井出商店』特製中華そば(チャーシューメン)画像
 昭和28年、屋台から始まった『井出商店』。
 開店まもないある日、創業者の井出つや子(店主実母)が偶然にスープを炊き込みすぎて濁らせてしまった。
 しかし、このスープがコクがあり、非常に美味。
 これが『井出商店』の原点。
 今も、この味を守り続けています。
『井出商店』早ずし・150円(2010年・2)   『井出商店』めはりずし・150円(2010年・2)

井出商店(リンク先『30min.』店舗情報)
住所:和歌山県和歌山市田中町4-84『井出商店』営業時間・定休日・駐車場案内(店外掲示・2010年)
電話:073-424-1689
営業時間:11:30~23:30
定休日:木曜日
駐車場:9台

[『井出商店』@和歌山、特製中華そば]の続きを読む
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