メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

2017/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/09

ブログ説明
■このブログでは、『品達』や『新横浜ラーメン博物館』などの集合施設を中心とした「ラーメン店の紹介」と、デパ地下や駅ナカ施設などで購入した「お持ち帰り商品」を記事にしております。

ブログ記事作成に関し、テレビや雑誌、あるいはインターネット情報を参考にすることなく“独自情報”を元に記述することが多いので、その点はご了承くださるようにお願い致します。

ブログ閲覧に当たっては、左右のサイドバーに設置された「検索」「カテゴリー」「タグクラウド」「全記事表示」の機能などを活用して、必要とする記事をお読みください。
当ブログにおける最も有効な検索方法は、右サイドバー上部に設置した検索ボックスより「ブログ内検索」を行うことです

なお、閲覧に際し「Internet Explorer、Firefox、Opera」のいずれかのブラウザをお使いの方は、ブログ上のリンクにマウスポインタを重ねることで、「リンク先の確認」が可能です(不要な方は、ウィンドウ下部の「×ボタン」で閉じてください)。

画像はクリックすることで拡大表示されます。
但し、当ブログ内の画像を許可なく他サイトへ転用するなどの「二次使用は厳禁」とさせていただきます。

■コメント、トラックバックはご自由に(コメント・トラバ承認制。でも「スパム行為」はやめて下さいね)。

 東急田園都市線・駒沢大学駅から、徒歩で約15分。
 せたが屋』(公式サイト)系列の中では、支店展開もしなければイベント出店も行わず、煮干と北海道産小麦にこだわったラーメンを出すお店、中華そば ふくもり』(店舗案内ページ)
『ふくもり』枝豆の香る冷やし塩つけ麺・ポスター
 6月の下旬頃より、『せたが屋』グループ各店では“夏の限定メニュー”の販売を開始。
 各店で「冷やし中華」や「冷やしそば」といった、定番の“冷やし系メニュー”を販売する中、『ふくもり』ではチャレンジ精神にあふれる「冷やしつけ麺」を販売中です。

枝豆の香る冷やし塩つけ麺800円

『ふくもり』枝豆の香る冷やし塩つけ麺・800円
『ふくもり』枝豆の香る冷やし塩つけ麺・つけダレ(1)  『ふくもり』枝豆の香る冷やし塩つけ麺・枝豆麺(1)
枝豆を練り込んだ麺の風味を、塩のつけダレでお楽しみ下さい。

中華そば ふくもり
住所:東京都世田谷区野沢4-9-18
電話:03-3410-0081『ふくもり』営業時間・改定
営業時間
 昼11:30~15:00(土日祝日は16時まで延長)
 夜18:00~24:00
定休日:(原則)無休
駐車場:近隣のコインパーキング利用
グルメサイト情報:『食べログ』『30min.

[『中華そば ふくもり』枝豆の香る冷やし塩つけ麺]の続きを読む
 “東京で食べられる徳島ラーメンの店”として、10年以上の営業歴を誇る、早稲田駅近くのうだつ食堂』(公式サイト)
『うだつ食堂』店舗概観画像(2012年・7月)
 『うだつ食堂』の開店は、“徳島ラーメン”なるコトバがこの世に生み出された、1999年。今もって他店舗が成し遂げたことのないような徳島ラーメンとして“再現度”を武器に、大いに注目されるところとなります。
 以降、首都圏を中心に徳島ラーメンの看板を掲げるラーメン店がいくつかオープンするも、いずれも短い営業期間で撤退。今や路面店として、そして徳島ラーメンの“専門店”として営業を続けているのは、この『うだつ食堂』だけでしょう。

 今回紹介するのは、本場・徳島県内でも販売を行うラーメン店が増えて来た、「つけめん」。昨年の7月より“リニューアル”され、全てのつけ麺メニューに「錦糸玉子」がトッピングされるようになりましたよ。

つけ麺大盛700円

『うだつ食堂』つけ麺・700円(2012年)
『うだつ食堂』つけ麺・麺大盛(1)   『うだつ食堂』つけ麺・つけダレ

うだつ食堂
住所:東京都新宿区西早稲田1-11-1
電話:03-5292-9231『うだつ食堂』営業時間案内
営業時間:
 月~土 11:30~翌3:00
 日・祝 11:30~22:00
定休日:(原則)無休
駐車場:近隣のコインパーキング利用
グルメサイト情報:『食べログ』『30min.

[『うだつ食堂』つけ麺・リニューアル]の続きを読む
 フードテーマパーク『品達』(公式サイト)において、かつては何もせずとも長い行列の出来ていた人気のラーメン店、なんつッ亭 弐品川店
『なんつッ亭』品川店、黒葱油の鶏白湯つけ麺・販促ポスター
 そんな『なんつッ亭』も、今では実質割引販売となる「タイムサービス」が常態化し、「新メニュー」販売にも意欲的。
 今回紹介いたしますのは、2012年6月21日より販売を開始した「黒葱油の鶏白湯つけめん」。
 タイムサービスのアドバンテージを活かし、「麺大盛」で食べてきましたよ。

黒葱油の濃厚鶏白湯つけ麺

『なんつッ亭』品川店、黒葱油の鶏白湯つけ麺・画像
『なんつッ亭』品川店、黒葱油の鶏白湯つけ麺・つけダレ(1)   『なんつッ亭』品川店、黒葱油の鶏白湯つけ麺・麺皿(1)
 なんつッ亭グループのシンガポール『八福丸』で人気の鶏白湯の真っ白なスープに、隠し味の煮干の旨みと黒いネギ油の香ばしさをバランス良くきかせたつけダレが、うどんのような喉ごしの太麺によくからみます。
 トッピングには香ばしく焼き上げた鶏肉、シャキシャキのゆでキャベツともやし、自家仕込みの特製メンマがアクセントに。
品川店限定800円

なんつッ亭品川店
『なんつッ亭』つけ麺・食法講座住所:東京都港区高輪3-26-20
営業時間:11:00~23:00
電話:03-5791-1355
定休日:元日以外、(原則)無休
駐車場:近隣のコインパーキング利用
グルメサイト情報:『食べログ』『30min.

[『なんつッ亭』品川店、黒葱油の濃厚鶏白湯つけ麺]の続きを読む
 京急本線・品川駅のの高架下で営業しておりますフードテーマパーク『品達』内の人気ラーメン店、せたが屋品川店
『せたが屋』品川店、店舗概観画像(2012年・1)
 ラーメンについて詳しい方ならご存知のように、この『せたが屋』は、麺達七人衆への出店店舗の中では『なんつッ亭』と人気を二分するほどの“一般的知名度の高い店”でして、平日は言うに及ばず、今回のような連休の時期でも他店が羨むような“安定した集客力”を発揮。
 ただ当ブログでも何度か指摘しておりますように、そういった“一般受け”の一方で、従来『せたが屋』が持っていた“高いクオリティ”が、影を潜めるようになって来ているのも事実でしょうか。

 今回、食べてまいりましたのは並盛で麺量300グラムに及ぶという「つけ麺」に、「味玉」をトッピング。
 “結論”から言えば、やはり「“とは変わってしまった・・・」といった思いを強くするモノでした。

ひらつけ麺半熟味付玉子750円100円

『せたが屋』品川店、ひらつけ麺&半熟味付玉子・850円
『せたが屋』品川店、ひらつけ麺&半熟味付玉子・つけダレ  『せたが屋』品川店、ひらつけ麺&半熟味付玉子・平打ち麺(1)

せたが屋品川店
『せたが屋』品川店、メニュー看板(雲のラーメン&魚郎)住所:東京都港区高輪3-26-20
電話:03-3446-0831
営業時間:11:00~23:00(日曜日は22:00まで)
定休日:元日を除き、(原則)無休
駐車場:近隣のコインパーキング利用
グルメサイト情報:『食べログ』『30min.

[『せたが屋』品川店、ひらつけ麺&半熟味付玉子]の続きを読む
 JR大森駅の西口から、大井町方面へ徒歩1分程度。
 神奈川県川崎市内で人気を博すつけめん 玉』(ぎょく:グループ公式サイト)における、初の都内出店店舗鶏煮干し 三三七』(さんさんなな:公式サイト店舗情報ページ)
『鶏煮干し 三三七』店舗概観画像(2012年・2)
  店名の通り「」と「煮干」にこだわったスープが自慢というこの店で、前回紹介しましたのが「つけめん一番搾り」(リンク先:当ブログ内関連記事)
 それに引き続き今回紹介するのは、よりスープ(つけダレ)に“濃厚さ”を追求したという、つけ麺メニューの「煮番搾り」。
 麺量は、100円をプラスして「大盛」で食べてまいりましたよ。

つけめん煮番搾り大盛900円

『鶏煮干し 三三七』つけめん煮番搾り&麺大盛・900円
『鶏煮干し 三三七』つけめん煮番搾り・つけダレ(1)  『鶏煮干し 三三七』つけめん煮番搾り・麺大盛

鶏煮干し 三三七
住所:東京都大田区山王2-2-13
電話:03-3775-7337『鶏煮干し 三三七』営業時間と定休日(2012年)
営業時間:
 11:00~深夜2:00
定休日:年中無休
駐車場:無し
グルメサイト情報:『食べログ』『30min.

[『鶏煮干し 三三七』つけめん煮番搾り]の続きを読む
 東急田園都市線・駒沢大学駅から、徒歩で約15分。
 せたが屋』(公式サイト)系列の人気店、中華そば ふくもり』(店舗案内ページ)

 今回食べましたメニューは、「辛つけぶと」。
 通常メニューのつけ麺「つけぶと」に、数種類の「辛味」成分をトッピングした商品。
 元々は今年冬の“限定メニュー”として販売されていたモノですが、好評を博し、今では、つけめん商品第2の“レギュラーメニュー”へと昇格。

辛つけぶとあつもり850円

『ふくもり』辛つけぶと・850円
『ふくもり』辛つけぶと・つけダレ(1)  『ふくもり』辛つけぶと・麺(1)
トッピング漬け玉子110円

 基本的には「つけぶと」(780円)と同じ、鶏や豚骨に大量の煮干を加えた濃厚な「スープ」(つけダレ)に、並盛でも300グラムに及ぶという国産小麦を使用した「極太麺」の組み合わせ。
 この“ノーマルスタイル”のつけ麺に、大量の刻みネギの他、辛味噌ラー油といった辛味成分をプラス。
 冬場の限定メニューとして販売が開始された当初では、麺は熱々の状態で提供される“あつもり”だけでしたが、レギュラーメニューへと昇格した現在、通常のつけ麺と同じく、水で麺を締めた状態の“冷やもり”での提供も可能となりました。

中華そば ふくもり
住所:東京都世田谷区野沢4-9-18
電話:03-3410-0081『中華そば ふくもり』営業時間案内(2012年)
営業時間
 昼11:30~15:00(土日祝日は16時まで延長)
 夜18:00~24:00
定休日:(原則)無休
駐車場:近隣のコインパーキング利用
グルメサイト情報:『食べログ』『30min.

[『中華そば ふくもり』辛つけぶと]の続きを読む