メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

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ブログ説明
■このブログでは、『品達』や『新横浜ラーメン博物館』などの集合施設を中心とした「ラーメン店の紹介」と、デパ地下や駅ナカ施設などで購入した「お持ち帰り商品」を記事にしております。

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 2011年の11月25日、都内のJR大森駅近くにオープンしたラーメン店、鶏煮干し 三三七』(さんさんなな:公式サイト)
『鶏煮干し 三三七』店舗概観画像(2012年・1)
 神奈川県は川崎市で2008年より店を構えているのが、『つけめん玉』(ぎょく)。
 その『玉』は系列店も含め、ラーメン愛好家からの支持が高いそうでして、『鶏煮干し 三三七』は系列店の中でも都内初出店。
 店名の通り「」と「煮干」にこだわったスープが自慢のようです。

 今回は『三三七』の“おすすめメニュー”、つけ麺の「一番搾り」を食べてみましたよ。

つけめん一番搾り中盛750円

『鶏煮干し 三三七』つけめん一番搾り・つけダレ   『鶏煮干し 三三七』つけめん一番搾り・麺中盛

鶏煮干し 三三七
住所:東京都大田区山王2-2-13
電話:03-3775-7337『鶏煮干し 三三七』営業時間と定休日(2012年)
営業時間:
 11:00~深夜2:00
定休日:年中無休
駐車場:無し
グルメサイト情報:『食べログ』『30min.

[『鶏煮干し 三三七』つけめん一番搾り]の続きを読む
 京浜急行・川崎駅から徒歩2~3分、JR川崎駅からでは7~8分で到着可能な、2011年1月21日オープンの“デカ盛”飲食店、伝説のすた丼屋川崎店(公式サイト:店舗案内)
『伝説のすた丼屋』川崎店、店舗概観画像(2011年7月)
 今回紹介するメニューは、『すた丼』が“夏用メニュー”として販売を開始した、スープのないラーメン「塩油そば」です。

蒸し鶏の塩油そば630円

『伝説のすた丼屋』川崎店、蒸し鶏の塩油そば・630円(1)
『伝説のすた丼屋』川崎店、蒸し鶏の塩油そば・630円(2)  『伝説のすた丼屋』川崎店、蒸し鶏の塩油そば・630円(3)

 茹で上げた麺の上に鶏肉万能ネギ水菜糸唐辛子フライドガーリックをトッピングし、味付は「塩ダレ」で食べる新メニューの油そば。
 トッピングの野菜量も多く、油もそれほど強くないことから、意外に“サッパリ”とした味わい。
 学生に人気のこってりとした味付の多い『すた丼』ですが、このメニューに関しては淡白な味わいの蒸し鶏や水菜がトッピングされていることもあり、“大人向けメニュー”といった評価が適切かもしれません。

伝説のすた丼屋川崎店(リンク先:『食べログ』店舗情報)
住所:神奈川県川崎市川崎区砂子1-8-12 ウィン砂子1F、2F
電話:044-201-6719『伝説のすた丼屋』川崎店、営業時間案内(2011年7月)
営業時間:11:00~翌3:00
定休日:(原則)無休
 テイクアウトの電話予約可能

[『伝説のすた丼屋』川崎店、蒸し鶏の塩油そば]の続きを読む
 JR五反田駅と東急池上線・大崎広小路駅のほぼ中間の目黒川沿い。
 東急線の高架下に新しく作られましたフードコンプレックス『五反田桜小路』内へ、2011年5月12日にオープンしましたラーメン店が、久留米とんこつしぼり”『満洲屋が一番』(公式サイト)
『満洲屋が一番』五反田店、店舗概観画像(2011年5月)
 公式サイトによれば「創業昭和28年、豚骨ラーメン発祥の地・久留米の老舗。代々受け継がれてきた『呼び戻し』法によるスープと、祖父の代から屋台で始まった餃子を受け継いだ店舗」とのコトですが、東京へと進出してきたのは今年からでして、今回紹介する『五反田店』は2011年1月にオープンした『歌舞伎町店』(リンク先『食べログ』)に次ぐ、二店舗目

 当エントリでは、『満洲屋が一番』五反田店で提供されているメニューの他、この店で最も安価で提供されているラーメン「あっさりとんこつしぼり」(650円)を紹介いたします。
『満洲屋が一番』五反田店、あっさりとんこつしぼり・650円(1)  『満洲屋が一番』五反田店、あっさりとんこつしぼり・650円(2)

満洲屋が一番五反田店
住所:東京都品川区西五反田1-12 五反田桜小路『満洲屋が一番』五反田店、店舗看板画像(2011年5月)
電話:03-6431-9122
営業時間:11:00~0:00(ラストオーダー23:45)
定休日:(原則)無休
店舗情報:
 食べログ』満洲屋が一番・五反田店
 ラーメンデータベース』満洲屋が一番・五反田店

[『満洲屋が一番』五反田店、あっさりとんこつしぼり]の続きを読む
 JR蒲田駅の西口から、徒歩で2分ほど。
 2011年3月25日にオープンしました、伝説のすた丼屋蒲田店(リンク先:公式サイト店舗情報)
『伝説のすた丼屋』蒲田店、店舗概観画像(2011年5月)
 今回『すた丼』が出店した場所は駅から近く、人通りの多い歓楽街と学生街を兼ねた場所ということもあり、提供メニューも非常に豊富。

味噌ラーメン・ミニセット770円

『伝説のすた丼屋』蒲田店、味噌ラーメン・ミニセット(2011年5月)
『伝説のすた丼屋』蒲田店、生姜丼・ミニ(2011年5月)   『伝説のすた丼屋』蒲田店、ミニサラダ&生卵(2011年5月)
『伝説のすた丼屋』蒲田店、ミニ味噌ラーメン(2011年5月・1)

 セットの内容は、ミニサイズの「すた丼」(or生姜丼)と「ミニサラダ」「生卵」、それに、醤油・塩・味噌の3種類から選べる少な目サイズの「ラーメン」。
 通常サイズの「すた丼」(単品価格600円)とのセットメニューでは「870円」となりますが、ご飯の量が300グラム程度の少な目となった「ミニすた丼」とのセットの場合は100円引き
 「すた丼ともう一品食べたい・・・」、そんな空きっ腹を抱えたアナタへの“福音”となるメニューです。

伝説のすた丼屋蒲田店(リンク先:『食べログ』店舗情報)
住所:東京都大田区西蒲田7-1-11『伝説のすた丼屋』蒲田店、営業時間案内(2011年5月)
電話:03-6424-5861
営業時間:11:00~翌3:00
定休日:年末年始を除き(原則)無休

[『伝説のすた丼屋』蒲田店、味噌ラーメン・ミニセット]の続きを読む
 JR大井町駅の中央口から徒歩で2~3分。
 1998年、和歌山県に本店を構える『井出商店』がテレビ番組で紹介されて以降、一気に人口に膾炙するトコロとなった“和歌山ラーメン”。
 その“和歌山ラーメン・ブーム”とでも言うモノを東京都内で後押ししたラーメン店が、今回紹介する『のりや食堂』です。
『のりや食堂』店舗概観画像(2011年・1)
 この『のりや』は、営業形態こそ“和歌山ラーメン専門店”からラーメンの他に定食メニューも提供する“中華食堂”へと変更されておりますが、開店から10年以上の月日を経た現在でも「東京都内で和歌山ラーメンを提供するお店」といったポジションを維持。
 今回は、そんな“元・和歌山ラーメン専門店”で提供される基本メニュー、「中華そば」(650円)を紹介いたしましょう。
『のりや食堂』中華そば・650円(2011年・1)
『のりや食堂』中華そば・中細麺(2011年)   『のりや食堂』中華そば・豚骨醤油スープ(2011年・2)

のりや食堂(リンク先『30min.』店舗情報)
住所:東京都品川区東大井5-19-9 アーバンハイム1F
電話:03-3474-8953『のりや食堂』中華そば・営業時間案内(店外掲示・2011年)
営業時間:
 平日11:30~14:30/17:30~0:00
 土・日・祝11:30~15:00/17:30~21:00
定休日:(原則)無休

[『のりや食堂』@大井町、中華そば]の続きを読む
 徳島駅のお隣、JR佐古駅から徒歩で12分ほどの場所で営業しております、地元の方々からの支持が非常に高い“徳島ラーメン”のお店、『中華そば 春陽軒』(しゅんようけん)。
『中華そば 春陽軒』店舗概観画像(1)
 某ラーメン評論家とタウン情報誌の編集者の手による、焦げ茶色のスープ豚バラ肉生卵をトッピングしたラーメンを指す“徳島ラーメンが命名されるその一年前の、1998年頃。
 当時の徳島県徳島市において“その趣のラーメン”を出す店といえば、広東』(南矢三町)の他に、いのたに』(西大工町)や『ウーハン』(南出来島町)といった店が、その代表格。
 それらの店舗の中で、取材拒否店であった『ウーハン』(閉店)の流れを汲む店こそが、今回紹介いたします『中華そば 春陽軒』なのです。

中華そば肉玉入り大小ライス700円100円

『中華そば 春陽軒』肉玉入り大&小ライス・800円
『中華そば 春陽軒』小ライス・100円  『中華そば 春陽軒』肉玉入り大・700円(2)

中華そば 春陽軒(リンク先『食べログ』店舗情報)
住所:徳島県徳島市南田宮4-4
電話:088-632-9818『中華そば 春陽軒』営業時間と定休日(店外掲示)
営業時間:売切れ次第終了
 11:00~16:00
定休日:月曜日(月曜祝日の場合、翌日休)
駐車場:専用駐車場10台程度

[『中華そば 春陽軒』@徳島、肉玉子入り大&ライス]の続きを読む