メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

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ブログ説明
■このブログでは、『品達』や『新横浜ラーメン博物館』などの集合施設を中心とした「ラーメン店の紹介」と、デパ地下や駅ナカ施設などで購入した「お持ち帰り商品」を記事にしております。

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 全国の老舗ラーメン店が集う新横浜ラーメン博物館』(公式サイト)において、唯一、施設開設当初より営業を続けているラーメン店がコチラ、熊本ラーメン こむらさき新横浜ラーメン博物館店
『熊本ラーメン こむらさき』新横浜ラーメン博物館店、鶏白湯ラーメン・ポスター(2011年)
 今年の夏から販売を開始したという“1日50杯限定”という新メニューは、「鶏白湯ラーメン」(とりぱいたん)。
 鶏ガラなどを白く濁るまで煮出したコラーゲンたっぷりのスープに、食物繊維が豊富な「ごぼう」と「スイートポテト」がトッピングされておりますよ。

鶏白湯ラーメン850円

『熊本ラーメン こむらさき』新横浜ラーメン博物館店、鶏白湯ラーメン・850円(1)
『熊本ラーメン こむらさき』新横浜ラーメン博物館店、鶏白湯ラーメン・850円(2)   『熊本ラーメン こむらさき』新横浜ラーメン博物館店、鶏白湯ラーメン・ごぼうとスイートポテト
 女性スタッフのアイディアから生まれたメニュー
 コラーゲン&食物繊維がたっぷりでお肌ツルツル♪

熊本ラーメン こむらさき新横浜ラーメン博物館店
住所:神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21
電話:045-471-0503(代表)『熊本ラーメン こむらさき』新横浜ラーメン博物館店、ラーメン画像(館内掲示・2010年)
営業時間:最終入館時刻は変動あり(リンク先:営業時間案内)
 平日:11:00~/土日祝:10:30~
定休日:(年末年始を除き)無休
グルメサイト情報:『食べログ』『30min.

[『熊本ラーメン こむらさき』新横浜ラーメン博物館店、鶏白湯ラーメン]の続きを読む
 全国の老舗ラーメン店が集う新横浜ラーメン博物館』(公式サイト)では、震災の影響に伴う電力供給不足が叫ばれる今夏の情勢に鑑み、出店各店舗が“体を冷やす食材”を用いた「節電ラーメンの販売を開始。
『熊本ラーメン こむらさき』新横浜ラーメン博物館店、冷たい王様ラーメン・販促ポスター(2011年7月)
 熊本県内に本店を構える熊本ラーメン こむらさき新横浜ラーメン博物館店が提供する節電メニューは、「冷たい王様ラーメン」です。

冷たい王様ラーメン800円

『熊本ラーメン こむらさき』新横浜ラーメン博物館店、冷たい王様ラーメン・800円(1)  『熊本ラーメン こむらさき』新横浜ラーメン博物館店、冷たい王様ラーメン・800円(2)

 コチラでも紹介しました「王様ラーメンというのは、この店の看板メニューでもある“豚骨ラーメン”。
 ソレは、白濁化した豚骨スープに中細麺にチャーシュー・刻みネギ・モヤシ・メンマ・キクラゲ、それにこの店独自の「ニンニクチップ」をトッピングしたラーメンなのですが、“見た目”からすると、その「王様ラーメン」との大きな違いはなさそう。
 しかしながら・・・、この「冷たい王様ラーメン」最大の売りは、「スープが冷やされて提供される」というコトなのです。

熊本ラーメン こむらさき新横浜ラーメン博物館店(リンク先『30min.』店舗情報)
『熊本ラーメン こむらさき』新横浜ラーメン博物館店、ラーメン画像(館内掲示・2010年)住所:神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21
電話:045-471-0503(代表)
営業時間:最終入館時刻は21:00~23:00の間で変動
 平日:11:00~
 土日祝:10:30~
定休日:(年末年始を除き)無休

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 新横浜駅から徒歩で約5分、新横浜ラーメン博物館』(公式サイト)内の熊本ラーメン こむらさき新横浜ラーメン博物館店
『熊本ラーメン こむらさき』新横浜ラーメン博物館店、できたて特製チャーシュー・販売告知(2011年2月)
 この店で最も評価の高いメニューといえば、厚切りの豚バラ肉のチャーシューが5枚トッピングされる、「特製チャーシューメン」。
 今回は、その「特製チャーシューメン」と同じ肉を使用しながらも調理法や味付にこだわった期間限定メニュー、「できたて特製チャーシュー」と食べ比べをしてきましたよ。

特製チャーシューメン1150円

『熊本ラーメン こむらさき』新横浜ラーメン博物館店、特製チャーシューメン・1150円(2011年・1)
『熊本ラーメン こむらさき』新横浜ラーメン博物館店、特製チャーシューメン・1150円(2011年・2)  『熊本ラーメン こむらさき』新横浜ラーメン博物館店、できたて特製チャーシュー・1枚100円(2011年2月)
できたて特製チャーシュー1枚100円

 豚骨スープで煮込んだ「特製チャーシューメン」のチャーシューに対して、「醤油ダレ」で煮込み「出来立て」の熱々のまま提供されるのが、限定メニューの「できたて特製チャーシュー」。
 口の中でとろけてしまうような柔らかさと生姜の風味が強く感じられる味付が絶品で、ビールのつまみやご飯のおかずとしても重宝されそう。
 「できたて特製チャーシュー」は2011年2月17日までの期間限定メニューで、提供回数は1日5回。
 その“ハードル”は高いですが、一度は食べてみる価値のあるメニューと言えるでしょう。

熊本ラーメン こむらさき新横浜ラーメン博物館店(リンク先『30min.』店舗情報)
『熊本ラーメン こむらさき』新横浜ラーメン博物館店、ラーメン画像(館内掲示・2010年)住所:神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21
電話:045-471-0503(代表)
営業時間:最終入館時刻は21:00~23:00の間で変動
 平日:11:00~
 土日祝:10:30~
定休日:(年末年始を除き)無休

[『熊本ラーメン こむらさき』新横浜ラーメン博物館店、特製チャーシューメン]の続きを読む
 新横浜駅から徒歩で5分ほどのフードアミューズメントパーク新横浜ラーメン博物館』(公式サイト)において、施設開業当初から営業を続けている唯一のお店、熊本ラーメン こむらさき新横浜ラーメン博物館店
『熊本ラーメン こむらさき』新横浜ラーメン博物館店、店舗概観画像(2011年・1)
 “熊本ラーメン”を看板に掲げる店の中でも、比較的にあっさりとした部類に入る豚骨スープを提供する『こむらさき』ですが、この店で唯一“豚骨不使用”のメニューがコチラ、「淡鶏麺」(たんけいめん)となります。

淡鶏麺750円

『熊本ラーメン こむらさき』新横浜ラーメン博物館店、淡鶏麺・750円(2011年・1)
『熊本ラーメン こむらさき』新横浜ラーメン博物館店、淡鶏麺・750円(2011年・2)   『熊本ラーメン こむらさき』新横浜ラーメン博物館店、淡鶏麺・麺とトッピング類(2011年)
『熊本ラーメン こむらさき』新横浜ラーメン博物館店、淡鶏麺・スープ(2011年)

 この「淡鶏麺」を一言で述べれば、ソレは“塩ラーメン”。
 トッピング類は基本メニューの「ラーメン」(700円)とほぼ同じ、チャーシュー・メンマ・刻みネギ・キクラゲに、ニンニクチップ。
 ラーメンとの違いは「スープ」にございまして、この淡鶏麺ではスープの材料に豚骨を使用せず、「鶏ガラ」「野菜」「塩ダレ」でスープを構成しているようです。
 この淡鶏麺は熊本県で営業する『こむらさき』本店でも提供されているようで、年配の常連さんの「たまにはあっさりしたラーメンが食べたい」という要望に応え、開発したメニューなのだそうです。

熊本ラーメン こむらさき新横浜ラーメン博物館店(リンク先『30min.』店舗情報)
『熊本ラーメン こむらさき』新横浜ラーメン博物館店、ラーメン画像(館内掲示・2010年)住所:神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21
電話:045-471-0503(代表)
営業時間:最終入館時刻は21:00~23:00の間で変動
 平日:11:00~
 土日祝:10:30~
定休日:(年末年始を除き)無休

[『熊本ラーメン こむらさき』新横浜ラーメン博物館店、淡鶏麺]の続きを読む
 新横浜駅から徒歩で5分ほどの場所にある、全国の老舗ラーメン店が集うフードアミューズメントパーク、新横浜ラーメン博物館』(公式サイト)
 その『ラー博』において、94年の施設開業以来ずっと出店を続けているのが、“熊本ラーメン”を看板に掲げる有名店、熊本ラーメン こむらさき新横浜ラーメン博物館店
『熊本ラーメン こむらさき』新横浜ラーメン博物館店、店舗概観画像(2010年12月)
 今回は、鶏ガラや野菜を加えて独特の臭みを抑えた豚骨スープ味噌を加えた人気メニュー、「味噌豚骨ラーメン」を食べてきましたよ。

味噌とんこつラーメン850円

『熊本ラーメン こむらさき』新横浜ラーメン博物館店、味噌豚骨ラーメン・850円(2010年・1)
『熊本ラーメン こむらさき』新横浜ラーメン博物館店、味噌豚骨ラーメン・850円(2010年・2)  『熊本ラーメン こむらさき』新横浜ラーメン博物館店、味噌豚骨ラーメン・中細麺(2010年)

 トッピングは、側面をコンガリと炙ったチャーシューに、モヤシネギキクラゲの他、このメニューではコーンも加えられ、“味噌ラーメンらしさ”を演出しております。
 スープ自体は非常にライトで、豚骨よりも味噌の風味の方が強めに感じられるモノに仕上がっております。

熊本ラーメン こむらさき新横浜ラーメン博物館店(リンク先『30min.』店舗情報)
『熊本ラーメン こむらさき』新横浜ラーメン博物館店、ラーメン画像(館内掲示・2010年)住所:神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21
電話:045-471-0503(代表)
営業時間:最終入館時刻は21:00~23:00の間で変動
 平日:11:00~
 土日祝:10:30~
定休日:(年末年始を除き)無休

 
[『熊本ラーメン こむらさき』新横浜ラーメン博物館店、味噌豚骨ラーメン]の続きを読む
 新横浜駅から徒歩で5分ほど。
 1994年の『新横浜ラーメン博物館』の開業以来、変わらずに出店を続けている“熊本ラーメン”の老舗店舗、熊本ラーメン こむらさき新横浜ラーメン博物館店
『熊本ラーメン こむらさき』新横浜ラーメン博物館店、店舗概観画像(2010年10月)
 ここ数年で店舗の“入れ替え”が激しくなった『ラー博』において、今では“最古参”となった、『こむらさき』。
 関東圏でも“熊本ラーメン”の店舗は少なからずございますが、開店当初からの『ラー博』レギュラー店舗に選出されたことで、この店の知名度はかなり高いモノとなりました。

 今回のエントリでは、基本メニューの「ラーメン」の他、お店の一押しメニューに位置づけられる「王様ラーメン」を紹介いたします。
『熊本ラーメン こむらさき』新横浜ラーメン博物館店、ラーメン画像(2010年10月)  『熊本ラーメン こむらさき』新横浜ラーメン博物館店、王様ラーメン画像(2010年10月)

熊本ラーメン こむらさき新横浜ラーメン博物館店(リンク先『30min.』店舗情報)
『熊本ラーメン こむらさき』新横浜ラーメン博物館店、券売機店舗写真(2010年10月)住所:神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21
電話:045-471-0503(代表)
営業時間:最終入館時刻は21:00~23:00の間で変動
 平日:11:00~
 土日祝:10:30~
定休日:(年末年始を除き)無休

[『熊本ラーメン こむらさき』新横浜ラーメン博物館店、王様ラーメン]の続きを読む