メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

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ブログ説明
■このブログでは、『品達』や『新横浜ラーメン博物館』などの集合施設を中心とした「ラーメン店の紹介」と、デパ地下や駅ナカ施設などで購入した「お持ち帰り商品」を記事にしております。

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 2008年7月25日から2011年3月31日までの期間、ラーメンと丼モノのフードテーマパーク『品達』(公式サイト)へと出店しておりました、金沢カレーの店『ゴーゴーカレー』(公式サイト)
『ゴーゴーカレー』品川店、店舗概観画像(2013年12月)
 昨年来の『ゴーゴーカレー』の出店攻勢の波に乗ったものか、2013年の7月5日に品川の地で復活。
 店名も『ゴーゴーカレー丼丼』からゴーゴーカレー京急品川スタジアム店(リンク先:公式サイト店舗案内)と改め、以前と同じく品達内で品川駅から最も遠い場所にて、営業を再開しておりますよ。

メジャーファースト1250円

『ゴーゴーカレー』品川店、メジャーファースト(2013年・1)

『ゴーゴーカレー』品川店、メジャーファースト(2013年・2)
キャベツおかわり自由

 ロースカツ・チキンカツ・エビフライ・ウインナー・ゆで玉子といった、ほぼ、この店の“トッピング全部のせメニュー”と言えるのが、「メジャーカレー」(販売価格1000円)。その、“メジャーカレーのファーストクラス版”となるのが、今回食べた「メジャーファースト」。
 メジャーカレーのライス量が520グラムであるのに対し、メジャーファーストではライス量700グラムにまで増量。以前は1100円であったように記憶しておりますが、現在は1250円で販売。
 『品川店』では初お目見えとなる、このメニュー。通常の「メジャーカレーでは揚げ物が多すぎて、ライス量が少ない・・・」と感じる特殊な貴兄にとっては、福音となるメニューでしょうか。

ゴーゴーカレー京急品川スタジアム店
住所:東京都港区高輪3-26-21
電話:03-5420-3755『ゴーゴーカレー』品川店、営業時間案内(2013年)
営業時間:10:55~22:55
定休日:元日を除き(原則)無休
駐車場:なし(近隣のコインパーキング利用)
グルメサイト情報:『食べログ』『30min.

[『ゴーゴーカレー』品川店、メジャーファースト]の続きを読む
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 京急川崎駅から徒歩で2分ほど、川崎市役所へと向かう途上の「砂子一丁目交差点」付近で営業しております、伝説のすた丼屋川崎店(リンク先:公式サイト店舗情報)
『伝説のすた丼屋』川崎店、店舗概観画像(2013年2月)
 2011年にオープンした川崎の店舗は、『すた丼』のホームともいえる“学生街”ではなく、“繁華街”に立地する店舗。それゆえに営業的に苦戦するかと予想していたのですが、昼も夜も、それなりのお客さんからの支持を得られている模様。
 やはり、量が多くて提供価格が安いという“コストパフォーマンス”の良さは、数ある外食産業系飲食店の中でも、引けをとることはないのでしょう。

すたみなライス肉増し580円130円

『伝説のすた丼屋』川崎店、スタミナライス・肉増し(1)
『伝説のすた丼屋』川崎店、スタミナライス・肉増し(2)  『伝説のすた丼屋』川崎店、スタミナライス・肉増し(3)
味噌汁付

 基本メニューの「すた丼」がご飯の上に肉を盛り付けるという“丼ぶり”提供されるのに対し、スタミナライスはご飯と肉を別にした“定食風”にて提供するという違いがございます。
 また、「すた丼」「すたみなライス」共に、味付はニンニク醤油で値段も同じという共通点があるのですが、スタミナライスの方では「すた丼」に付き物の「生卵はセットにならず、代わりに、カイワレ大根を添えた「キャベツ」の山盛りがプラスされます。

 なお『すた丼』では全国展開に伴い、“地域別価格制”を導入。
 今回の「すたみなライス」を例に取りますと、『品川店』が620円、東京23区の店舗が600円、そして東京多摩地区と東京以外に出店している店舗では、原則的に580円で提供。
 したがって『川崎店』では東京23区との距離的差異がほとんどないながらも、“東京以外の店舗”というルールが適用されて、580円という割安価格で食べることができるのです。

伝説のすた丼屋川崎店
住所:神奈川県川崎市川崎区砂子1-8-12 ウィン砂子1F、2F
電話:044-201-6719『伝説のすた丼屋』川崎店、営業時間案内(2011年7月)
営業時間:11:00~翌3:00
定休日:(原則)無休
 テイクアウトの電話予約可能
グルメサイト情報:『食べログ』『30min.

[『伝説のすた丼屋』川崎店、スタミナライス・肉増し]の続きを読む
 株式会社プレナスにより全国展開されている、持ち帰り弁当のチェーン店”『ほっともっと』(リンク先:公式サイト)
『ほっともっと』海鮮天丼・販促ポスター
 その『ほっともっと』では2012年11月より「天丼」の販売を開始。
 今現在販売されているメニューは、「海鮮天丼」と「海鮮天とじ丼」の2種類。

海鮮天丼490円

『ほっともっと』海鮮天丼(1)
『ほっともっと』海鮮天丼(2)  『ほっともっと』海鮮天丼(3)
732kcal

 注文してからの待ち時間は5分程度に設定されている、持ち帰り用の天丼。「天丼専用のタレ」が添付されておりますので、お好みで味の調整が可能。
 メインの天ぷらの内容は、海老・ホタテ・イカといった海の幸と、レンコンとインゲン(オクラから変更)の山の幸。
 天ぷらのタネは意外に豪華、そして、天ぷらの揚げ立ての食感が損なわれないような工夫もされている、持ち帰り天丼。しかしながら、手頃な価格の弁当の多い『ほっともっと』にしては“値段的”に高めで、“味的”にも“量的”にも満足感は今一歩。
 無理に高級感を出そうとホタテの天ぷらを出すよりも、その分を見た目が大きく見えるチクワ天にしたり野菜天を増やしたりするなどしてボリューム感をアップし、『ほっともっと』の平均価格である390円程度で販売するようにすれば、もっと評価の出来る弁当になったかも。

 今では、外食産業的な店舗だけでなく、それなりの高級店でも500円から600円で天丼が販売されている時代。
 そのような状況を考えれば、天ぷらや天丼作りのノウハウに欠ける店が、同じ土俵で戦うのは少々キビシイというトコロでしょうか。
[『ほっともっと』海鮮天丼]の続きを読む
 JR品川駅の改札口から、徒歩で3~4分。
 京急線の高架下ラーメンと丼専門店の集合施設『品達』(公式サイト)内で最も集客力の高い店、伝説のすた丼屋品川店
『伝説のすた丼屋』品川店、牛中落ちカルビ丼・販促ポスター
 全国に店舗網を拡げる伝説のすた丼屋』(リンク先:公式サイト)で12月1日より販売の開始された限定メニューは、「牛中落ちカルビ丼」です。

牛中落ちカルビ丼800円

『伝説のすた丼屋』品川店、牛中落ちカルビ丼(1)
『伝説のすた丼屋』品川店、牛中落ちカルビ丼(2)  『伝説のすた丼屋』品川店、牛中落ちカルビ丼(3)
 カルビの中でもリブフィンガーと呼ばれている旨味成分をたっぷり含み、濃厚で一番美味しいところが「中落ち」です。
 秘伝の甘辛ダレに漬け込み焼き上げた自慢の丼ぶりが出来ました!!

 「中落ちカルビ」というのは、“牛のアバラ肉”のことで、良質の肉と脂身が重なった部位。肉のジューシーな部分と脂身のプリプリとした食感の楽しめる、大変に稀少な部位でもあります。
 そういった牛肉を使用しているからか、今回の限定メニューは『品川店』では800円という、高額な価格設定。他店舗でも味噌汁付きながらも「780円」という場合が多いようですから、かなりの異例。
 販売期間は、2012年12月と2013年1月の2ヶ月間。

 以下、牛中落ちカルビ丼の「持ち帰り弁当」の紹介や『品川店』の「年末年始の営業予定」などを、お知らせしておきますよ。

伝説のすた丼屋品川店
住所:東京都港区高輪3-26-21 品達どんぶり内
電話:03-5793-8060『伝説のすた丼屋』品川店、営業時間案内(2012年)
営業時間:11:00~24:00
定休日:元日を除き(原則)無休
テイクアウト:可能(電話予約可)
駐車場:近隣のコインパーキング利用
グルメサイト情報:『食べログ』『30min.

[『伝説のすた丼屋』品川店、牛中落ちカルビ丼]の続きを読む
 東京駅の『八重洲地下街』で営業しております、関東近県で店舗展開を行う天丼専門店”『天丼 てんや』(リンク先:公式サイト)
『てんや』八重洲店、メニューサンプル画像
 この『天丼 てんや』は、立地や営業時間、それに提供価格の安さといった面に注力する“外食産業”的な価値観で営業されている店。したがって味的な評価はそれほど高くはないのでしょうが、何よりも値段が手頃で“お持ち帰り”(テイクアウト)も可能だという点が、少なからずの方々に支持されている理由。

上天丼&小そばセット580円200円

『てんや』八重洲店、上天丼&小そばセット(780円)
『てんや』八重洲店、上天丼・580円(1)  『てんや』八重洲店、小そば・200円(1)

 『てんや』では、天丼と蕎麦・うどん共に単品注文が可能。蕎麦とうどんでは通常サイズとミニサイズが販売されており、ドチラも天丼との“セット”で注文しますと「100円割引」となって、大変お得に。
 以下、『天丼 てんや』の主要な天丼メニュー、それにお持ち帰り弁当メニューなどを紹介しておきますよ。

天丼 てんや八重洲地下街店
住所:東京都中央区八重洲2-1 八重洲地下街南1号(外堀地下1番通り)
電話:03-3275-2706『てんや』八重洲店、営業時間案内
営業時間:L.O.は閉店30分前
 平日 :11:00~23:00
 土日祝:11:00~22:00
定休日:(原則)無休
駐車場:八重洲(東・西)駐車場を利用(リンク先:案内ページ)
グルメサイト情報:『食べログ』『30min.

[『天丼 てんや』八重洲地下街店、上天丼&小そばセット]の続きを読む
 化学調味料や着色料などの“無添加”を謳い、最近では衛生面や鮮度にもこだわって“寿司キャップ”の導入を開始したという、100円寿司のチェーン店『無添 くら寿司』(リンク先:公式サイト)
『くら寿司』品川駅前店、店舗概観画像(2012年)
 メディアへの広告を積極的に打ちまくり、今では全国規模で店舗数を拡大させている『くら寿司』が品川へと出店したのは、2004年頃。駅からも遠く、駐車場も無いというハンデを抱えながらも、“山の手線内唯一の店”という立地条件が功を奏したのか、現在では平日・休日を問わず数多くのお客さんに恵まれている模様。

 そんな『くら寿司』のワタクシの仲間内での利用法の一つは、「テイクアウト寿司」の活用がもっぱら。

まぐろづくし」&「炙りづくし

『くら寿司』品川駅前店、お持ち帰り寿司画像(1)
『くら寿司』品川駅前店、マグロづくし・525円   『くら寿司』品川駅前店、炙りづくし・525円
各税込525円

 画像左が、まぐろビントロ漬けまぐろネギまぐろ鉄火巻といった5種類のマグロ寿司がお持ち帰りで楽しめる、「まぐろづくし」。
 右側の画像が、寿司ネタにニンニク醤油やチーズを載せて炙り焼きにした、海老チーズチーズ豚カルビチーズサーモン海老ガーリック醤油豚ガーリック醤油を詰め合わせた「炙りづくし」。
 価格は共に、一折「500円」(税込525円)。
 デパ地下やスーパーマーケットよりも大変お安く持ち帰りで寿司が食べられるという算段ですが、何よりもその安さ”が最大の武器であり、“それ以上を求めるのは酷なハナシというものでしょう。

無添くら寿司品川駅前店
住所:東京都港区港南2-17-1京王品川ビル2F
電話:03-6718-5610(持ち帰り寿司の予約注文も可能)
『くら寿司』品川駅前店、営業時間と定休日(2012年)営業時間:入店は営業終了時刻の30分前まで
 平日11:00~23:00
 土日祝10:20~23:00
定休日:年中無休
駐車場:無し(近隣のコインパーキング利用)
グルメサイト情報:『食べログ』『30min.

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